夜半の黒猫(よわのくろねこ)

投稿日:2017/10/26 17:17:33 | 文字数:715文字 | 閲覧数:97 | カテゴリ:歌詞

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neXusさんの曲(http://piapro.jp/t/ZLF1)の応募用歌詞です。(結果待ち)


ひらがなゾーンに脚注マークを入れています。
*1:「どんなものでも」あるいは「どんなものだって」
*2:字余りです。「もう」を1音としています。

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TEXT
 

深まる 闇へ落ちてく
静かな 部屋の隅で
あなたの影が動いた 錯覚
どうして…

塞ぐ感情 零れ落ちてく
誤魔化すように 窓を見つめた
あなたはいない それは知ってる
冷たい部屋 ただ一人

ah 満ちては欠けていく月
あなたの瞳は そう見えていた


深まる 闇は明けてく
針の音は止まらずに
終わりは すぐ傍にある
どんなものでも

これは天罰? 神の悪戯?
薄れ、夢へと 変わってしまう
あなたはいたの それは知ってる
一緒にここで眠った

ねぇ…そこにいるのなら 聞かせて
もう一度 可愛らしいその声を

ah 満ちては欠けていく月
あなたの瞳は そう見えていた

ah 月が消え 太陽になる
それより前に 抱いて眠らせて…


A
ふかまる やみへおちてく
しずかな へやのすみで
あなたの かげがうごいた
さっかく  どうして

B
ふさぐかんじょう こぼれおちてく
ごまかすように まどをみつめた

あなたはいない それはしってる
つめたいへや ただひとり


サビ
あぁ
みちては かけていくつき
あなたの
ひとみはそう みえていた


2A
ふかまる やみはあけてく
はりのね はとまらずに
おわりは すぐそばにある
どんなものでも*1

2B
これはてんばつ かみのいたずら
うすれゆめへと かわってしまう

あなたはいたの それはしってる
いっしょにここで ねむった

2サビ
ねぇ
そこにいるのならきかせて
もういちど*2
かわいらしいそのこえを


3サビ
あぁ
みちては かけていくつき
あなたの
ひとみはそう みえていた

4サビ
あぁ2
つきが きえたいようになる
それより まえにだいてねむらせて

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