とある姫のワルツ

投稿日:2013/08/19 20:43:36 | 文字数:233文字 | 閲覧数:36 | カテゴリ:歌詞

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暑い日が続くなか、寒い歌詞を書いてみました。
意味は個人の想像にお任せ致します。

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TEXT
 

咲き散る花火の合間の暗闇
あなたに王手かけて、
二人きり、追いかけっこ

鳥になれたたふりでもをして
籠から抜け出して
青い空と花畑に
ワイングラス落とした

足音立てず(に)、黒猫(の)如き
睨む月灯り避けて
霜と雪とワルツ

星が消える、海が燃える、
砂漠よりゼロにして。
陰に回り、隠れん坊
炭の中の楽園。

色の無い世界に
ロマン感じない?
あなたを
赤く染める夕陽さえも、
吹き消したい。

凍り付いた手と手
重ね踊る。
朝日に溶ける前に
夜の底の伝説に。

はじめまして、nonette(ノネット)と申します。
マイク & インターフェースをアップグレードしたら録音を始めるつもりの新人歌い手と言ったところでしょうか…

...とは言いながら、実は歌詞とかも作ってみたいと思っています。
↑欲張り者

英国育ちなので、日本語と英語、どちらからでも歌詞を訳します。(オリジナル歌詞の訳 → 受け付けます。メッセージをお願いします。)《もしよかったら、ついでにと思って歌わせてください!》

よろしくお願いします。

skype id: nonette1995

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