燈火(Lyrics)

投稿日:2019/11/16 23:16:47 | 文字数:425文字 | 閲覧数:8 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

いつも 傍に在ったような
懐かしい思い出
変わることなどないよ 
音を繋いで 言葉を紡いで

退屈な日々
それが正しいことのように
理想を騙った不恰好な暮らし
うまく笑えないよ

過去ばかり追いかけて
自分すらも見失っていた
滑稽な姿にも気づけなかった
君のその無限の可能性が
僕の存在を証明したんだ
生まれたことに意味を見出せた

どうか まだ曖昧なままで
僕は今歩き始めたばかりだ
君のもとに

対苦痛な日々
痛みには未だに慣れないままで
心が警鐘を鳴らしていても
うまく泣けないよ

浮ついた考えが
脳裏をぐるりと駆け巡る
偏に悲しくなるだけだった
君のその無限の可能性は
僕の存在を証明してくれた
生まれたことに意味を見出せた

どうか まだ気付かないままで
こんな言葉ではまだ足りないかな
伝えたいよ

どうか まだ曖昧なままで
僕は今歩き始めたばかりだ
君のもとに

どうかまだ気付かないままで
こんな言葉ではまだ足りないけど
今 歌うよ

オケと歌詞を置いています。

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