タイトル未定

投稿日:2011/02/05 09:49:26 | 文字数:884文字 | 閲覧数:10 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

「偽助平さんの曲を作ろう!」で募集されていた曲に歌詞をつけさせていただいたものです。

傷ついて、ボロボロで涙を流しながらも、それでも進まなければならない。
そんな自分を、自分だけは知っている、誰が見ずとも、自分だけは見つめている。
というイメージを曲に受けました。

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TEXT
 

1-A
あの日の 時が過ぎ きみの背中はいつも
傷跡 絶えないほど身体 泣き出しそうで

震えた 心もう割れて しまいそうなの
それでも きみは行く 傷も見えないフリで

1-B
いつになれば終わる
楽になるか分からず それでも 前を見る

1-S
つらぬいて その熱い意志だけは
見据えてる 景色遠く

立ち上がる その姿 別の自分
進んでる 僕が見てる

2-A
戦い 終わりなく君の 瞳が吼える
いつまで 続けるの?涙 流れてるのに

片足 引きずった身体 悲鳴あげてる
それでも きみは行く傷は 隠したままで

2-B
あきらめれば終わる
目の前にはだかる あきらめ 迫る記憶

2-S
突き抜ける 頭に冷えた世界
凍えてる 僕が映る

崩れてく 瓦礫の砕けた音
立ち上がる 僕が強く

3-S
つらぬいて その熱い意志だけは
見据えてる 景色遠く

超える闇 遥か高くてもいい
生きて行く 僕と共に



==かな==
*1-A
あのひの ときがすぎきみの せなかはいつも
きずあと たえないほど からだ なきだしそうで

ふるえた こころもうわれて しまいそうなの
それでも きみはいくきずも みえないふりで

*1-B
いつになればおわる
らくになるかわからず それでも まえをみる

*1-S
つらぬいて そのあついいしだけは
みすえてる けしきとおく
たちあがる そのすがた べつのじぶん
すすんでる ぼくがみてる

*2-A
たたかい おわりなくきみの ひとみがほえる
いつまで つづけけるのなみだ ながれてるのに

かたあし ひきずったからだ ひめいあげてる
それでも きみはいくきずは かくしたままで

*2-B
あきらめればおわる
めのまえにはだかる あきらめ せまるきおく

*2-S
つきぬける あたまにひえたせかい
こごえてる ぼくがうつる

くずれてく がれきのくだけたおと
たちあがる ぼくがつよく

*3-S
つらぬいて そのあついいしだけは
みすえてる けしきく

こえるやみ はるかたかくてもいい
いきていく ぼくとともに

創作には感情をぶつけていきます。
ロック好き。物書き(小説)をしています。

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