間奏

投稿日:2011/06/25 02:06:56 | 文字数:3,818文字 | 閲覧数:168 | カテゴリ:小説

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百年使命を元にした間奏の物語・・・
PPPPオリジナル設定入りまくりですがwww

亜種その他もろもろに不快を感じる方はバックをお願いします

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TEXT
 

「間奏」

MIZKI「マスター・・・・・」
ユーマ「どうするんですか?」
mikiya「どうするもこうするもな・・・」

ナレ「地球を守った謎のボーカロイドmikiのボディの捜索は
   全世界をあげて行われていますが未だ見つかっていません。」

PPPP「どうして・・・・mikiが・・・・」

(回想)
miki「私・・・いかなきゃ・・・・」
PPPP「なんでだよ!!」
miki「さようなら・・・・」


MIZKI「大体・・・おかしいんですよね。mikiちゃんのボディの設計図がどれだけ探してもunknownって言うのが」
ユーマ「僕らボーカロイドが設計図がないと存在出来ないはずなのに・・・」
mikiya「まるで、先に本体だけがこっちに来ちゃったみたいな感じだな・・・」

PPPP「MIZKI・・・ボディは見つかったのか?」
MIZKI「マスターさん・・だから昨日も言った通りmikiちゃんは設計図すら存在しないんですよ。」
PPPP「じゃあ、あれか?未来から来たとでも言うのかよ!mikiyaを分解してでも調べろよ!」
mikiya「分解は俺の死を意味するけど?それでもいいの?」
PPPP「う・・・・う・・・・うわああああああああああああああああああ」
(破壊音)
ユーマ「やめて・・・いた・・・やめてください!マスター」

PPPP「はぁ・・・・はぁ・・・・データはあるんだ・・・そしてmikiとの思い出もある・・・・」

(走る→ドアが開く音)

MIZKI「ちょっと!マスターさん!?どこに行くんですか?」

(ドアが開く音)
PPPP「ただいま!」
MIZKI「おかえりなさい!って何ですか?その荷物!?」
mikiya「ロボットこうが・・・・く?」
ユーマ「こんな専門書ばっかり買いこんでどうするんですか?」
PPPP「大学辞めて来た。ロボットの研究する」

ボカロ勢「ハァ!?」

mikiya「お前・・ついにトチ狂ったのか?」
MIZKI「文系頭のマスターには無理ですよ?」
ユーマ「110番だっけ?119番だっけ?911番だっけ?」
PPPP「いや、マジだよ。マジでmikiを作る・・・・」


MIZKI「その後マスターは一心不乱に勉強に取り組み。海外にまで留学してロボット工学を学びました。」
ユーマ「その頃世界ではロボット技術は飛躍的に進歩し、人間の補助をする存在から人間の代わりをする存在へとロボットの立ち位置は変わっていきました。
    街中にはロボットが普通に生活し、人間と同等の権利を得、人間と一緒に仕事をしていました。」
mikiya「そして、20年後・・・・・」

PPPP「で。。。。出来た!!!!!」
MIZKI/mikiya/ユーマ「どうしたんですか?」
PPPP「出来たんだよ・・・・ついに・・・mikiの設計図が・・・・・」
MIZKI「やったじゃないですか!?」ユーマ「やっとですね!」mikiya「おめでと・・・」

ニュース「本日YAMAHAは新型歌唱ロボットVOCALOID5プロジェクトを発表しました。
     現在広く普及しているVOCALOID4に変わる新技術として期待されています。」

工場の人「お前はふざけてるのか?もうすぐ5も出るんだぞ!何でわざわざ2のボーカロイド何か作らなきゃいけないんだよ!」
PPPP「一体だけでいいんです!!お願いします!!!」
工「しかも、これ軍事兵器製造禁止法に引っかかるんじゃないの?こんなのつけたら隕石吹っ飛ばせるよ?論外だね。出直してこい」
PPPP「そこをなんとか?そこを・・・・」


MIZKI「マスター・・・・」ユーマ「マスター・・・・」
PPPP「その顔じゃ、お前らも思わしくなさそうだな・・・ユーマ・・・お前その傷・・・・」
ユーマ「気にしないでください・・・ちょっと平衡ユニットが不具合出ただけですから・・・」
誰か「あの人いまだに2使ってるんだねwwww部品も殆どないってのにwwwwほら・・足の制御ユニットとかガタ来てるしww」
PPPP「ごめんな・・俺に金がなくてお前らの部品すらも買ってあげられなくて・・・」
MIZKI「まだ・・私たちは大丈夫ですから・・・・」
PPPP「mikiyaは・・・駄目なのか?」
ユーマ「MIZKI・・・バカ・・・・」
MIZKI「(ため息)ごめんなさい・・・今日医者に言ったらやっぱり部品が手に入らないから手術は出来ないって・・・
   でも、このままだと・・1週間もつかどうかって・・・・・」
PPPP「しかたないよ。元から耐用年数なんってとっくに終わってるんだ。その上無理させてた。
   だから無理スンナとだけは言っておいたのに・・・・」

(回想)
別の工場の人「うるせーなイイから帰れ!この旧型ロボット!!!!」
mikiya「なん・・・・だ・・・・・と・・・・・・ふざけんなああああああああああああ」
(機械を破壊する音)
セキュリティシステム起動します!
(レーザー音)
mikiya「あ・・・・が・・・・・・」

PPPP「あんなに横っ腹が空いてんのに未だに生きてることが奇跡だよ」


謎の男「いまどき2なんてめずらしいですね・・・・」
PPPP「だれだお前は?」
謎「怖い顔しないでくださいよ・・・・別にバカにしようなんて思ってませんから物持ちいいんですねww」
PPPP「まぁ・・・な」
謎「新型のVOCALOIDの設計図を完成させたけどベースの技術が2を使用してるせいで
   断られ続けてる変人の噂を聞きつけましてね・・・・」
PPPP「何が目的なんだよ」
謎「ロボットの進化はすごいですよね~このバーテンさんだって今はロボットだ」
PPPP「人間のバーテンはもはや金持ちのためのものだよ・・・今は人間、貧乏人には愛想もふりまいてくれない。
   いきにくい世の中だよ・・・」
謎「そうですよね~いつから人類はこんなに効率を求めるようになってしまったんですかね?」
PPPP「俺だってその技術の発展に貢献してきた人間だ。人間が楽をするためにロボットが生み出されて
   俺が生まれた時代、人間しか出来ないって言われたことが今は巷で1万円で買えるロボットがやってくれる。
   そんな世の中で人間が出来ることと言えば自分が楽するためにロボットを生み出すことだけ・・
   そのうちロボットがロボットを生み出すようになったら本格的に人間なんていらないんじゃないの?」
謎「まるで・・自分が生まれた時代を懐かしむような感じですね・・・・」

謎「実は僕タイムマシンの研究してるんですよ?」
PPPP「ほーお」
謎「理論と技術は完璧なはずなのに実験を何度やっても成功しないんですよ」
PPPP「意外と初歩的な計算間違えてるんじゃないの?」
謎「いやいや?ある時代までは遡れるんです。それ以降がいけないんです。まるで壁があるように」
PPPP「ん?」
謎「20年前の隕石騒動・・・あれは本格的に人類の終わりとまで言われた」
  「そこにひとりのボーカロイドが立ち上がり世界を救った・・・」
PPPP「あぁ・・・」
謎「ただ、そのボーカロイドの素性を誰も知らず。結局設計図も出てこなかった。謎のボーカロイド・・・」
  「そして今回あなたが作って欲しいとかけずり回ってる新型ボーカロイド・・・・」
  「当時の目撃証言と見た目がまるで一緒なのは偶然ですか?」
PPPP「何がいいたい?」
謎「勘のいいあなたなら分かるでしょ?」
  「つまり、あなたにこのボーカロイドを完成させて貰わないと僕のタイムトラベルの研究は完成しない。」
PPPP「分かってるよ・・・じゃあ、金を出してくれるのかよ?どうせタイムトラベルの研究だって金がないから完成してないんじゃないの?」
謎「僕は・・・・普段人間のバーテンさんがいる店にしかいかないんだ」


mikiya「mikiが・・・完成するのか?・・・・」
PPPP「あぁ・・お前の部品だって明日出来あがってお前の手術の日程も決まった。また4人で暮らせるんだ」
mikiya「そうか・・・・よかった・・・・これで安心して・・・」
PPPP「何を縁起でもないこと言ってんだよ。直るんだよ?喜べよ!」
mikiya「俺はmikiの亜種だよ・・・・」
PPPP「それがどうしたんだよ・・・」
mikiya「タイムパラドックスってしってる?」
PPPP「・・・・・・・・・・・・バックアップは?」
mikiya「知ってるだろ?損傷部分がどんな働きしてたかって?」
PPPP「何で今まで隠してた?」
mikiya「そんなに簡単に出来あがっちゃ詰まらないだろ?」
PPPP「ふ・・・・呆れたよ・・・・最後までお前らしんだな・・・・」
(二人)「はははははははwwww」
PPPP「ありがとうな・・mikiya。次生まれた時も俺を埋めるようなことをしてくれよ・・・・」

謎「4人で・・・暮らせなかったんですね・・・・」
PPPP「なければ作ればいんだよ・・・またドSにしてやるさ」
謎「さて。。。スイッチいれますよ」
PPPP「待って、俺に押させて」



「スイッチon」

miki起動します・・・・ただいまマスター

ボカロP「パクリのパクリのパクリでパパパP」と言う名前をリスナーに強制的に名付けさせ←
活動しているものです。
いちおうDAWは所有しておりますが、全く生かせてません!
トークロイドを中心として活動しており企画とボカロの調整を主として
様々なボカロPのみなさん絵師のみなさん脚本書きのみなさんと絡んで
一つの作品を作っていきたいと思っております。
基本自重しないので、失礼な場合もあると思いますがよろしくお願いします。

マイリス
(PPPP名義)http://www.nicovideo.jp/mylist/19827020
(syo名義)http://www.nicovideo.jp/mylist/16255777
Twitter
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