■追憶の秋桜

投稿日:2014/11/22 16:18:42 | 文字数:691文字 | 閲覧数:85 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

tgs1999さんの【歌詞募集】〆切11/24 月明かり(仮)バラードへの応募作です。

http://piapro.jp/t/0QY8

@歌詞について
イントネーションが自然になるようにできる限り努力してみました!
良い響きってムズカシい(>_<)まだまだ試行錯誤中です(^^;)

そして、うっかり冬目前にしてコスモスの歌になってしまいました!

・・・orz

最初のサビのラストをコスモスでしめたらしっくりきたので、そこから膨らませてみました。
主人公は恋人に甘えてわがままばっかり言っていた感じ。
しなやかで風に折れないけれど華奢で弱々しいコスモス。そんな恋人をいじめちゃって後悔してるイメージです。

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

追憶の秋桜


寂しくて目を覚ます夜
君のことをふと思い出す
月明かり 静かに照らす
窓辺揺れる影は 秋桜

まだ癒えない胸の痛みは
そう 若すぎた恋のせい
悲しげな その横顔
見つめていたのに

君の優しさ 甘えていたから
二人の心の距離に気付くこともなくて

さよならは仕方なかった
君のことを傷付けたから
離れゆく心 二度と戻れない


優しく微笑む
君によく似た淡い秋桜が
今年も綺麗に咲き始めた


傷付けたことも責めない
君はたぶん優しすぎだよ
秋風に揺れる秋桜
それは君が好きだった花

ひとりきり 孤独な夜に
こんな風に辛くなるのは
秋桜の花を月が照らすから

君を想うから


------------------------------------


さみしくて めをさますよる
きみのことを ふとおもいだす
つきあかり しずかにてらす
まどべゆれるかげは こすもす

まだいえない むねのいたみは
そう わかすぎた こいのせい
かなしげな そのよこがお
みつめていたのに

きみのやさしさ あまえていたから
ふたりのこころのきょりに きづくこともなくて

さよならはしかたなかった
きみのことをきずつけたから
はなれゆくこころ にどともどれない


やさしくほほえむ
きみによくにた あわいこすもすが
ことしもきれいに さきはじめた


きずつけたこともせめない
きみはたぶんやさしすぎだよ
あきかぜにゆれるこすもす
それはきみがすきだったはな

ひとりきり こどくなよるに
こんなふうにつらくなるのは
こすもすのはなを つきがてらすから

きみをおもうから

ご依頼随時募集中。お気軽にご相談ください♪
タイトルに■は落選したもの、*はオリジナル作品なので、御一報下さればご自由にお使い頂けます。
*マイリス:http://www.nicovideo.jp/mylist/50109820
*twitter:@ibom_n

もっと見る

作品へのコメント0

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン
▲TOP