夜行乙女:エトランゼ(歌詞)

投稿日:2021/10/16 00:22:02 | 文字数:471文字 | 閲覧数:30 | カテゴリ:歌詞

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夜行乙女:エトランゼの歌詞です。
オフボと合わせて歌ってみたなどでお使いください!

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TEXT
 

何千何百 回の 夜と朝に
耳を塞いでいましたの
混ざらないの ひとり 夜と朝に
知らず心は躍る


夕闇が目を覚ます
影の滲む街で
色を忘れたなら
夜に身を踊らせて

La ta ta Ti ya ta
敢然の仮面をして踊るの
La ta ta Ti ya ta
誰かの服を着たエトランゼ

何千何百 回の 夜と朝に
耳を塞いで見ないふり
わからないの 甲斐も 終着もまだ
夢の中で踊るの
そうきっと
微塵もハマんない
このままじゃ
己のイセカイ
彷徨う未来


宵闇に息を呑む
軋む奥の声が
喉元に突きつけ言うの
「認められたいんでしょう?」


Tic tac toe Tic tac
色に焦がれ 早鐘打つ想いに
Tic tac toe Tic tac
もう耳を塞いだりはしないの

たった何百回の夜と朝が
私を世界に落としたなら
何千何百回目の夜明けには
私の色に染まる

何千何百 回の 夜と朝に
耳を塞いでいましたの
混ざらないの ひとり 夜と朝に
知らず心は躍る
そうやって
微塵もハマらない
このまま
己のイセカイ
歩け乙女

KAITO寄りのクリプトン箱推し。
幼少期からボカロ漬けにされ、今では元気なボカロ廃です。
音楽を勉強中で、作曲も演奏もまだまだヒヨッコです。

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