笹千羽

投稿日:2019/01/07 12:47:18 | 文字数:1,086文字 | 閲覧数:103 | カテゴリ:歌詞

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ざわわさんの楽曲への応募用【落選】
https://piapro.jp/html5_player_popup/?id=lkk9k5ozre1rw3ql&cdate=20190208014033&p=0
※01/07ひらがなVer追記
 それに伴いリンク先 誤字の訂正 フリガナ削除
 なお、ひらがなVerでは少し歌いやすく表記してあります。
冬から春にかけて淡い恋心を抱く少女の心情を表してみました。
ちなみに笹千羽に意味はありません
思いを込める千羽鶴を笹の舟に乗っけて流そうという発想の元生まれた言葉ですのであしからず

以下、雑な解釈

雪で鶴は飛べないからせめて溶けゆく雪水で笹の船を流して私の想いを届けて
今はまだ遠い君だけど
手を差し伸べてくれた君に恋をした
君に早く会いたいと降り積もる雪と泣き明かした夜もあった
一人の夜は思い浮かべた君に恋焦がれ過ぎていくけど
私の目に映る君は桜のように素敵な存在
冬の月はどうしてこんなに長いのだろう
私の頭は花で満たされてるけど冬の寒さは続いてる
寒くてまだ可愛い格好が出来ないけど春になればめかしこんで君の元へ行くのに

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TEXT
 

笹千羽(ささせんば)


笹の舟に折り鶴詰め込んで 遠い君の元まで流れいけ
ゆけ笹千羽


君はまだ覚えている 手をつないでくれた
泣いて挫けた手を そっと温めた
芽吹く花、雪が溶ける 春はまだ来ないけど
心の奥で鳴く 春告げ鳥が

夜は泪に沈んだ さんざめく降る雪は玉響

笹の舟に今、花化粧 遠い君の元まで流れ行け
空の鏡 千歳ほど あぁいとをかし
笹の舟に折り鶴詰め込んで 遠い君の元まで流れいけ
恋蛍 舞い飛ぶ空 雪明り笹千羽



君の声鳴り響いて 今日もまた可惜夜
いまも降る淡雪 彼の声ならば

朝は笑顔がこぼれた 遠く見つめる君八重桜

笹の舟に今、花化粧 遠い君の元まで流れ行け
空の鏡 千歳ほど あぁいとをかし
笹の舟に折り鶴詰め込んで 遠い君の元まで流れいけ
恋蛍 舞い飛ぶ空 雪解けに笹千羽

春はまだ遠くて 恋しい君に未だ会えぬ


笹の舟に今、花化粧 遠い君の元まで流れ行け
空の鏡千歳ほど あぁいとをかし
笹の舟に折り鶴詰め込んで 遠い君の元まで流れいけ
恋蛍 舞い飛ぶ空 春隣り笹千羽


ひらがなVer


ささの ふねに おりづるつめこんで とおいきみのもとまでながれいけ
ゆけささせんば

きみわ まだ おぼえている てをつないでく れた
な いて くじけたてを そっとあたためた
めぶく はな ゆきがとける はるわまだこないけど
こ ころ の おくでなく はるつげどりが

よるわ なみだにしずんだ さんざ めく ふる ゆきわたまゆら

ささの ふねに いまはなげしょう とおいきみのもとまでながれいけ
そらのかがみちとせほど あぁいとおかし
ささの ふねに おりづるつめこんで とおいきみのもとまでながれいけ
こいぼ たるまい とぶそ ら ゆきあかりささせんば


きみの こえ なりひびいて きょうもまたあた らよ
い まも ふるあわゆき かのこえならば

あさわ えがおがこぼれた とおく みつ める きみやえざくら

ささの ふねに いまはなげしょう とおいきみのもとまでながれいけ
そらのかがみちとせほど あぁいとおかし
ささの ふねに おりづるつめこんで とおいきみのもとまでながれいけ
こいぼ たるまい とぶそ ら ゆきどけにささせんば

はるわまだとおくて こいしいきみに いまだあえぬ


ささの ふねに いまはなげしょう とおいきみのもとまでながれいけ
そらのかがみちとせほど あぁいとおかし
ささの ふねに おりづるつめこんで とおいきみのもとまでながれいけ
こいぼ たるまい とぶそ ら はるどなりささせんば

頭の中に浮かんだ言葉をただ書いていこう。
応募はするけど、書いた段階で満足しているので結果はあまり気にしない。
自己満足的に活動してますが、
どうぞよろしくお願い致します。
2020年、piapro歴1歳になりました。
まだまだ分からずオギャってる状態です。

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