カゼウタ

投稿日:2018/06/27 18:59:40 | 文字数:421文字 | 閲覧数:75 | カテゴリ:歌詞

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夏ってどうして切ないんだろう。懐かしいんだろう。儚いんだろう。そんな曲です。

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TEXT
 

【Aメロ】
回る白い風車の羽のよう
澄みきる風に身を任せ
舞った紙の飛行機 願い乗せ
海原越えて消えてゆく

【Bメロ】
潤ったまま若い夏は
涼しくて暑くて心地よくて
直飲みしたソーダみたい
どこまでも弾けて清々しい

【サビ】
読みかけの青春をめくり
また一歩大人になって
探すんだ 新しい光を
きらめいた眼差し向けて
歌う風を胸一杯吸い込んで

【Aメロ2】
揺れる熱い道路のアスファルト
横切る風が眩しくて
海に沿ったバス停 乱反射
潮騒がまた鳴り響く

【Bメロ2】
走り続ける古い記憶
いつまでも綺麗で懐かしくて
ノスタルジー感じていた
どこまでも褪せずに胸の奥に

【サビ2】
閉じかけた青春を開き
またひとつ季節を見つめ
満たすんだ 淀みない光で
輝いた眼差しのまま
歌う風を胸一杯吸い込んで

【ラストサビ】
読みかけの青春をめくり
また一歩大人になって
探すんだ 新しい光を
きらめいた眼差し向けて
歌う風を胸一杯吸い込んで

Baron(バロン)と申します。
日々の生活で感じた事、触れたことを
詞にするのが好きです。

ゆっくりのんびり活動していきますので、
作品を見て頂けたら嬉しいです。
感想・要望なども気軽にお寄せください。
よろしくお願いいたします♪

曲募集中の詞は作曲者様募集中です。
命を吹き込んでやってください(笑)

リアルの都合でしばらく低浮上になります。
DMの返事は遅くなるのでご了承ください。

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