ベランダからの眺め

投稿日:2018/05/22 06:03:25 | 文字数:534文字 | 閲覧数:53 | カテゴリ:歌詞

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次郎ラモスさんの曲への歌詞応募です。
http://piapro.jp/t/IKno

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TEXT
 

折角のお休みだけど 私一人部屋に籠っている
あなたとね出かけようと してたけれど用事あるなら仕方ない
のんびりと時を過ごした テレビ観たり雑誌を読んだりね
そのうちにそれも飽きて 部屋の外のベランダへとね出てみたの
あぁ雨が降ってねいたけれどねやんできたわ 雲の切れ目からは光見えているわ
あら綺麗だわ地平線の方に 大きな虹がかかっている
孤独な気持ち紛らわすためにね 鮮やかな色彩をねいつまでもね眺めてねいた

そのあとも大した事は しないままに時間潰していた
そのうちに日が暮れてきて 何となくね休みの日はね終わっちゃった
休日の過ごし方が勿体ない それは分かっている
だけれどもあなたいない 日など無意味そんな事をね考える
さぁ寝ようかなと思ったけれど眠れなくて 外のベランダへとまたね出てみたのよ
あら綺麗だわ天の川の方に 大きな月が光っている
孤独な気持ち紛らわすためにね 黄白(おうはく)の輝きをねいつまでもね眺めてねいた

その次のね休みの日 またも用事だと連絡が 
度重なる肩透かし 埋め合わせしてくれるかな

またもベランダから
あら綺麗だわ町外れの方に 大きな雲が浮かんでいる
孤独な気持ち紛らわすためにね 真っ白な入道雲をいつまでもね眺めてねいた

主に作詞活動をしています。

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