残り火 歌詞

投稿日:2021/02/25 19:14:14 | 文字数:407文字 | 閲覧数:150 | カテゴリ:歌詞

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どうも。夜音です。BPM=81

消えない”ヒ”の歌です。
よろしくです。

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TEXT
 

もう既読もつかないから 
もう戻れないと知ったんだ
もう寄る辺もないから
ここで佇んでいた

口で交わした あの嫌悪感に
流されて 影が消えて
落ち着きだした夜だけど
今も猶 頭の中に

残ってる

あなたの匂いはほら
煙たくて 嫌いでした
でも 何故だか 今はあの
匂いが恋しいのです
心に残り火


藍色の背景に 
疎らに煌めく星を
見上げながら 過去を
かえりみていた

ベランダで漂う 仄暗い空気に
涙ぐんでしまう
長い前髪が切れないみたいに
後ろめたく 今を

浸ってる

あなたに伝えた言葉は
分かったような口で言ってました
だから その通りにいかなくて
凍っていく 冷たく変わる

あの過去が冷える

隣にいるような気がしたかった だから
灯りをつけたまま



あなたの匂いはほら
煙たくて 嫌いでした
でも 何故だか 今はあの
匂いが恋しいのです

心に残り火

冷えてる今夜は

あなたで残る日

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