【梅雨の雨空に私は君の面影を見る】 作曲:さびしんぼうP ~曲にして頂いた歌詞~

投稿日:2013/10/13 13:34:44 | 文字数:795文字 | 閲覧数:274 | カテゴリ:歌詞 | 全2バージョン

ライセンス:

さびしんぼうPさんの歌詞募集に
応募させて頂きました。
http://piapro.jp/t/v5iN

梅雨をイメージして作ったというのが
すごく伝わってくるメロディでした。

全体的に恋の切なさを歌うようなイメージを
受けたので、それをテーマに書かせて頂きました。

「今は亡き人を想う。」
「みんな忘れて君のことを知らずに世界は流れるの?」
「時をもどして、未来を変えたい...」
「たとえ誰も知ることはなくとも、私だけは忘れない」
「君は私の心に生きている」

"荒梅雨""五月雨"など梅雨の季語を
ちりばめながら、そんな思いの丈を
歌う詞になっております。

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TEXT
 

A
砂浜に
書いた夢は
もう波が
消していった

君の影
求めた手は
空をきり
虚しいだけ

B
もう一度だけ
会えたら

孤独の海辺で
願った

時を戻したくて

C
五月雨に濡れながら
奇跡を信じてた二人の
最後を誰が知るの?

行き先、失ってしまった
想いだけが弧を描いて
ここに舞い戻る

A2
曇り空
零す愛は
もう雨が
消していった

君の声
聞いたようで
振り向けど
誰もいない

B2
もう一度だけ
触れたい

孤独の夜風に
願った

未来を変えたくて

C2
荒梅雨の屋根の下
理想を語った君の夢
誰も知ることはない

永遠を疑わなかった
想いだけが時を失くし
ただ佇んでる

C3
泡沫の雨空で
確かに息をしてた君を
私だけは知ってる

今も忘れることはできず
心に映る面影を
そっと抱きしめた


~かな詞~

A
すなはまに
かいたゆめは
もうなみが
けしていった

きみのかげ
もとめたては
くうをきり
むなしいだけ

B
もういちどだけ
あえたら

こどくのうみべで
ねがった

ときをもどしたくて

C
さみだれにぬれながら
きせきをしんじてたふたりの
さいごをだれがしるの?

ゆきさき、うしなってしまった
おもいだけがこをえがいて
ここにまいもどる

A2
くもりぞら
こぼすあいは
もうあめが
けしていった

きみのこえ
きいたようで
ふりむけど
だれもいない

B2
もういちどだけ
ふれたい

こどくのよかぜに
ねがった

みらいをかえたくて

C2
あらづゆのやねのした
りそうをかたったきみのゆめ
だれもしることはない

えいえんをうたがわなかった
おもいだけがときをなくし
ただたたずんでる

C3
うたかたのあまぞらで
たしかにいきをしてたきみを
わたしだけはしってる

いまもわすれることはできず
こころにうつるおもかげを
そっとだきしめた

V4mikiの公式デモソングの作詞をさせて頂きました。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm26358467

作詞依頼いつでも受付中!
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