個人的解釈 絵本『人柱アリス』03

投稿日:2009/02/01 15:24:05 | 文字数:338文字 | 閲覧数:950 | カテゴリ:その他

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絵本『人柱アリス』の解釈です。
私の解釈は「ボカロ達の経緯」を軸にした内容です。
こじつけ、論理の飛躍だと思うところがあったら突っ込み入れてくれるとありがたい。

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TEXT
 

『不思議の国』は市場。
『アリス』はその時点での理想のボーカロイド。
二番目アリス KAITOの解釈です。


『おとなしく』は、売り上げを示している。

『そんなアリスは、薔薇の花』は、薔薇の花言葉「愛情」を示している。
後述の「愛でられ」にかかる言葉。

『いかれた男に撃ち殺されて』は、KAITOが売れなかった理由。
DTMユーザーの多くが男性で男声の需要がなかったことを示している。

『真っ赤な花を一輪咲かせ』は、咲いた数が少ないことから
「ほとんど売れなかった」という結果を示している。

『皆に愛でられ枯れてゆく』は、「愛でられ」には「感心する・感動する」の他に、「慈しみ、愛する。(目下の者や弱い者に愛情を注ぐ)」
という意味があるのでこれを示している。


(プロフィールはありません)

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