校庭の馬鹿な犬

投稿日:2015/10/28 00:00:14 | 文字数:593文字 | 閲覧数:92 | カテゴリ:歌詞

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人様の楽曲で書かせていただいた詞。

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TEXT
 

ねぇ?あれ見て 湿った校庭のはし
ふかふかな尻尾の犬が走ってる

こんな暑い日なのに
きっと頭がおかしいんだ
だけど少しだけ楽しそう
あんな風に走るの


制服を着てても中は人間だ
納得出来なきゃ従えないの

偉そうにするならさ
納得させてみせてよ
こんな子供なわたしをさぁ
屋上にいるから


ねぇ?尻尾はあるけど振る気はないよ
面白い何かが無きゃ振れないわ

校庭の馬鹿な犬
私はそっちが良いわ
全力であれを追いかけて
汗をかきたい気分

遊びたい気分なの

笑顔になりたいの


---------------------かな割---------------------

ねぇ? あれみて しめった こうていのはし
ふ かふかな しっぽの いぬがはしってる

こんなあついひなのに
きっとあたまがおかしいんだ
だけどすこしだけたのしそう
あんなふうにはしるの


せ いふくを きてても なかはにんげん
だ なっとく できなきゃ したがえないの

えらそうにするならさ
なっとくさせてみせてよ
こんなこどもなわたしをさぁ
おくじょうにいるから


ねぇ? しっぽは あるけど ふるきはないよ
お もしろい なにかが なきゃふれないわ

こうていのばかないぬ
わたしはそっちがいいわ
ぜんりょくであれをおいかけて
あせをかきたいきぶん

あそびたいきぶんなの

えがおになりたいの

ヱビスと焼きたてのベーコンエピは筆舌に尽くしがたいほど相性が良いと言う事はあまり知られていない。しかし目の前にあるベーコンエピが焼きたてかどうかは袋に入れられて手渡されるまで分からない。そういうジレンマの中で生きてる。

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