雪に願いを-初音ミク

投稿日:2019/01/20 23:18:28 | 文字数:584文字 | 閲覧数:13 | カテゴリ:歌詞

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歌詞

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TEXT
 

冬空に 溶けて消えてゆく
吐く息は白くせつなく
凍えた手 ひらいてみれば
雪の華咲いてゆく

大切なものはいつでも
この掌をすり抜け
足元に舞い落ちて
音も無く消えていく

浮き足立つ街を
一人遠くで眺めていた
傘もさせず 寂しさが
この胸に降り積もる

見上げた夜空の雪に願うよ 頬を伝った涙さへ
明日を紡いでく 音になれと この歌に託して


ざわついた 駅前の路上
小さな声はかき消され
彩るイルミネーションは
潤んで輝き増す

足早に歩く 
人の波に取り残されて
動けずに 悲しさが
この胸に降りしきる

見上げた夜空の雪に願うよ 頬を伝った涙さへ
明日を紡いでく 音になれと この歌に託して
見上げた夜空の雪に願うよ かじかむ手で握り締めた
儚い想いも この温もりの 離したくはないと


あと何度傷ついたら 暖かく包む風が吹くの?
果てない道と知った それからは泣かなかった


やさしく ふわりと 雪の華が舞い落ちる
小さく 聞こえた歌が 背中を押してくれる
So sweet winter song


見上げた夜空の雪に願うよ 頬を伝った涙さへ
明日を紡いでく 音になれと この歌に託して
見上げた夜空の雪に願うよ かじかむ手で握り締めた
儚い想いも この温もりも 離したくはないと

声が嗄れるまで
So I sing a song My love

夢見るネコ派のDTMer/ミクちゃんと同居中/毎月20日は「にゃお(20)の日」と言うことで8月(予定)からミク曲上げていきます!

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