四季リメンバー

投稿日:2010/01/02 21:07:08 | 文字数:557文字 | 閲覧数:35 | カテゴリ:歌詞

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昔書いた詩を引っ張り出してちょこっと修正
ずいぶん前だけどメロディまで覚えてる
結構思い出深い曲だったのかな

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TEXT
 

落ち葉見るたび 時が増すのは
あなたを忘れゆくからでしょうか
桜見るたび 心減らすは
あなたを思い出すからでしょうか

ふと艶めいた
りんご飴 かき氷
ふと溶けていった
雪だるま 冷える頬

三年越し 気まぐれに開いた心
変わらず未だに熱い

高い声 翻し飛びまわる
過去はまだ あなたを覚えていますよ
あなたは忘れたのだとしても
ほら こんなにも人は綺麗でしょう
ほら こんなにも人は愛しいでしょう


間見るたび 虚無覚えるは
軟弱者の嘆きでしょうか
時が過ぎれば どうでもいいと
割り切るは 成長なのでしょうか

ふと思い出す
深夜から守れる光
また忘れゆく
疑問抱かぬ力

三年越し もう思いだせはしないけれど
まるで昨日のことのよう

昨日までを嘆き 明日は知らぬ
こんなにも恐ろしいのは誰のせい
私は思い出せないのだとしても
あなたが覚えていればそれでいい
あなたを覚えていればそれでいい


あなたが忘れたのだとしたら
私はここにはもういないでしょう
いっそ忘れてくれたなら
もう 栄光に縛られずに

生きられたのだとしたら
生きられるのだとしたら


死にたいと言わないあの口は
生きたいとも言いませんでした
死にたいと利けるこの口には
少しは希望があるのでしょう

また夜は明けてしまうのでしょう

歌詞を書きます。
たまにイラストも。

詞を読むのが好きです。
ここは天国です。
新着から無節操にブクマします。
みんなお気に入りです。

色々とすみません。

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