蒼空の光に瞑る夢

投稿日:2019/05/07 11:13:39 | 文字数:576文字 | 閲覧数:81 | カテゴリ:歌詞 | 全2バージョン

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ぐぁぁ!!って心を動かされた時。
その感動、衝動と思い、想いをぶつける先がある。

そのときに、元を崇めても、食い物にしても、傷つけても。
受けとる側は、どう思うのだろう。

解説を述べなければ、創作者の本当に伝えたいことは、真に伝わるのか。
受け取る側で歪まないか。

ただしく受け取りやすい物を創作できる方々のその努力と推敲と情報力、
なによりも表現力と伝達力。

たた、まっすぐ。ときに捻くれて。
ウチの子共よ、行け・・・!!!

※※※※

なお、こちらは歌詞「もどき」であって「ただの散文・詩」です。
「文字数は適当」で、無理矢理メロディに乗せることを前提に書いています。

上記を踏まえたうえで、何か音をつけてみようと思われる方は
「歌詞になってない!!」って後から怒らないで下さい。

過去にありましたが、私は最初から歌詞案で、散文・詩で、あくまでも仮の歌詞もどきだって。
文字数バラバラで修正が必要ですって言っておりますので・・・。

曲に出来ない歌詞じゃない、こんなの無理できなかった。
て言われても…です。

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TEXT
 

あなたのことが好き
あなたのことが苦手
でも嫌いではないから

すべて壊して残る欠片が
ぼくが手にしても許されるすべて。

あなたの生みだす、その世界。
高く羽ばたく、眺めるヒトが居ない時も。
多くの観衆が手をたたき、喝采する時も。

つがいの鳥たちは、前を向いて風に乗り
疲れ果て枝に休む姿は、木陰の中にきゆる

どうか高く長く飛ぶことを諦めないで

ぼくは、この大地から空を見上げて
あこがれる想いを抱き
眩しく目が潰れるのを厭う


つがいの鳥たちは
ただのぼくの思い込みで
ただ偶然、目の前を飛び合った
僅かに出会った、同種なのかと俯いて

水たまりの中に、映るつがいを
つがいと思えず再び空を仰ぎ

やはり美しいと追い続ける瞳は
遠くとおく 光に黒く瞑れないように

この地で再び頭上を過ぎゆくのを待つと
疲れたならこの森の木の枝に降りて

ぼくのきらきらとした集めた欠片で
ちかちかと 瞬くのを見て 何を思うか

自由 それはとてもはかなくて

ぼくは欠片を抱きしめて
切に願う、取らないで、うばわないで


怖くて不安に揺さぶられるから

あなたのことがすき
あなたのことがにがて
でもきらいではないから

枝に留まるあなたなら
この欠片に触れずに居てくれるなら
ぼくはここから好きなだけ眺めていられる

あなたのさえずりにくちずさむんだ

KAITOで零・壱・帯人とtaito・AKAITO・zeito・ニガイト・カゲイト・KAIKO・V3が居ます。兄亜種熱愛P   
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