涼風

投稿日:2014/09/15 15:37:48 | 文字数:389文字 | 閲覧数:140 | カテゴリ:歌詞 | 全2バージョン

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作曲募集締め切りました。

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TEXT
 

A
空かないドアの前で
立ち尽くしたままで
細い雨の中ただ
ドアを見つめています

優しい記憶の中
吹いていた涼風
思い出から抜け出て
今も吹いています
B
私は一人
ここに一人
来ない貴方をどうしても
待ってしまう
S
鳥の鳴き声が届いたら
私もきっと帰るでしょう
空に明日は待つ身の想い
忘れると約束して

A
知らない町を流れ
腕を組んだままで
暗い道の真ん中で
前を見つめています

すり抜ける涼風を
感じてしまうのは
歩き疲れた足が
寂しがって泣くから

B
私は一人
どこに行っても
居ないはずの貴方のこと
探してしまう
S
船の別れ歌が届いたら
私もきっと帰るでしょう
海に明日からはもう二度と
探さないと約束して

B
私は一人
ここに一人
私は一人
どこに居ても一人
S
寂しい秋の訪れ告げる
涼風さらり虚しく吹く
貴方と一緒に去った季節
な追いそと言い残して

作詞だけしてます。作曲してくれる方随時募集中です。
歌詞へのアドバイスもいただけると嬉しいです。

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  • 【応募用】涼風

    by takerunrunさん

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