Bloody Girl 10

投稿日:2011/07/20 21:50:32 | 文字数:1,848文字 | 閲覧数:308 | カテゴリ:小説

ライセンス:

カイトォォォォォォ!!
お前だったのかーーーーww ((お前作者だろw

いやいや、急展開になれたかな~?(笑)
次回はもっとこれ以上にヤバイ展開になる予定ですぜ☆


グミちゃん可愛い~/////////
書いてるこっちが恥ずかしいよ~
ピュアばんざ~いっ♪

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

-ヤバイ・・・もうダメ/////////////
只今、ベッドの上で悶え中・・・・、いや・・さっきのキスが頭から離れないだけのことなんだけど。
いやだって、私にとっては‘‘初’’の体験だったんだから。
いわばファーストキスってやつですよ。
「あぁ~、もうグミヤの顔見れないーー!!」
枕に顔を埋めて、足をバタバタさせてるとベッドの音と混じってドアをノックする音が聞こえた。
「お母さ~ん?」
尋ねても返事はない。仕方ないからドアを開けに行った。
--ガチャッ
「っ!!!」
驚きすぎて腰抜けそう・・・そこに立っていたのはお母さんじゃなくて、緑色の髪を揺らして美しい瞳の持ち主・・・・
「グミヤッ!!」
「・・・ちょっと話があって・・・タイミング悪かった?」
「へっ、うっ・・ううん!!大丈夫大丈夫♪」
私はあたふたしながらグミヤを部屋に入れた。
心の片隅で部屋を片付けておけばよかったという後悔が・・・。
でもグミヤはそんな事気にせず、無言でテーブルの前に座る。
私も反対側に座った。
少しの沈黙・・・ついついグミヤの唇が目に入って無意識に顔が赤くなる。
「え・・・っと、話って?」
「・・・ヴァンパイアを見つけた。」
「えっ!!?」
さっきまでの浮かれムードはどっかに飛んでいき、今の発言で私の心内は深刻ムード。
グミヤの表情もどこか硬い。
「そっ・・・それで・・・誰なの?」
「・・・カイト。」
グミヤが口に出したその名前はあまりにも衝撃的すぎて声が出ない。
-カイト・・先輩が?
でも・・今まで見たカイト先輩の不自然な言動になんとなくつじつまが合う。
あんなにヴァンパイアに詳しいのも・・・本人だから。
それにあの時の目、もしかしたら本気で私を狙っていたのかもしれない。
「ぐみ?」
グミヤの優しい声で我に返る。
エヘへと作り笑いをする私を心配そうに見つめるグミヤ。
「大丈夫?」
「大丈夫大丈夫♪」
どこが大丈夫なんだ?と自分自身にツッコミたい。
カイト先輩が悪いヴァンパイアだなんて思いたくもないし、思えない。
あんなにいつも優しいカイト先輩が・・・・・
-うぅっ・・・考えすぎたら頭痛くなってきた。
「ぐ~みっ!」
名前を呼ばれてグミヤの方を向くと頭をポンポン撫でられた。
「グミヤッ////////」
「ぐみ、考えすぎんな。」
「へっ・・・・・?」
グミヤの手は温かくて、凄く安心する。
私を心配してくれてるんだと思うと嬉しくて、ドキドキする。
「明日、一緒にカイトのところに行ってくれるか?」
「うん・・・・。」
私はゆっくりうなずいた。
複雑な気持ちを心に抱えたまま。

翌日、私達は授業後、図書室に向かった。
予想通りカイト先輩は図書室に居た。
コッチに気づくとカイト先輩は明るい笑顔で手を振った。
「よぉ!2人そろって、どうしたんだ?」
いつもみたいな優しいカイト先輩をうまく見れない。
笑顔を作ろうと思ってもうまく作れないし・・・そもそも笑顔って作るものじゃない。
「え・・っと、先輩に話があって。」
緊張して声が震えそうになる。
窓から入ってくる風が体に触れるだけでも全身鳥肌がたつ。
「俺にか?」
「は・・・い。」
「う~ん、イイ話じゃあなさそーだな。」
何も言えない・・・だから思わず視線を逸らしてしまう。
でもカイト先輩は何も言わず笑顔を止めない。
「ごめん、ちょっとまだ仕事があるから・・・中庭で待っててくれないか?」
「はっ・・・はい!」
グミヤも了解したのか無言でうなずき、私達は図書室を後にした。
中庭に向かって歩いていくと、だんだん緊張もほぐれていった。

十分ぐらい経って、カイト先輩が中庭に来た。
走って来たのか、息は切れてるし・・・汗が出てる。
そんなカイト先輩を見てると少し胸が痛む。
「ごめんごめん・・・でっ?話は。」
私からは何も言えない・・・。
するとグミヤは私の前に立って口を開けた。
-もしかして・・・私を隠してくれてる?
「単刀直入に聞くけど・・・あんた、ヴァンパイア?」
-グミヤァァァ!!それは、いきなりすぎだーー!!
カイト先輩は爆笑中。
「真剣な顔して何言ってんだよ?」
「・・・コッチは真剣だっつの。」
ハラハラな私はチラッとカイト先輩を見る。
視界に入ったカイト先輩は、いつもと雰囲気が変わって近寄りがたいオーラが。
そして先輩は不適な笑みを浮かべてため息をつく。
「そうだ・・・お前の言うとおり・・・俺はヴァンパイア。」

甘菜(かんな)です♪

ミヤグミをこよなく愛す、グミ廃です!!
グミちゃんもグミヤくんも可愛いです......

とにかく、ミヤグミ小説が多いです。

たまに他のCP小説を書くこともありますが、やっぱりミヤグミが多いです(笑)


ちょっと妄想癖の激しい学生ですが、絡んでもらえると嬉しいです♪

{ホームページ}準備中

アイコンはお借りしました!!

もっと見る

作品へのコメント1

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン
  • userIcon

    ご意見・感想

    うおおおおおおおおおお!!
    急展開ぃぃ!!!
    次回も急展開!? すっごく楽しみ><

    カイトだったのか!!
    カイトがヴァンパイアって想像つかない!!

    つか、キスにもだえてるぐみ可愛い!!
    ピュアばんざい!!

    2011/07/20 22:09:25 From  紅華116@たまに活動。

  • userIcon

    メッセージのお返し

    >>紅華
    コメありがと?☆

    急展開になることが予想されるぜ☆

    私の中ではへタレじゃなくてカッコよく美化されてますぜwww
    いや?なんかちょっとグミヤと一緒に口元に血でも付けてくださいなwww

    ピュアばんざ?いばんざ?い♪

    2011/07/20 22:49:51 甘菜

オススメ作品10/22

もっと見る

▲TOP