君色Rain

投稿日:2018/04/03 22:48:14 | 文字数:357文字 | 閲覧数:23 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

提出用

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

A
窓の外に目を向ければ
映し出される雨の景色
彩り豊か傘の花
楽しそうに踊る街並み

B
淀んだ 黒に沈む
心に 渦巻くのは
あの日の 君の声と
溢れる 想い出

S
何処へ行けども 何をすれども
浮かぶのは君の顔
届かないで消えていく
(7)あの日の笑顔

A
当たり前と思った日は
いつしか遠く離れていく
分かりきったことのはずが
いつからか見失っていた

B
僕らの 時計の針
どこかで ずれ始めて
気づけば 違う時を
刻んで 進んだ

S
戸棚に並ぶ お揃いのカタチ
あまりにも虚しく
目を向ける事さえも
勇気が出ない

B
「さいごに ひとついうね
わたしが いなくなっても
かなしみに しずまずに
あなたらしく いきて」

S
いつしか止んだ 空の涙は
小さな池を作る
水面に向けた微笑
君は見えない

nana発足のユニット、彗星事務所です!たまに作詞練習で歌詞応募等を行います。オリジナル曲も作成中です!

もっと見る

作品へのコメント0

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン
▲TOP