サイカ 歌詞

投稿日:2021/09/15 20:49:51 | 文字数:419文字 | 閲覧数:3 | カテゴリ:歌詞

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先日投稿した曲「サイカ」の歌詞です。

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TEXT
 

サイカ

炭酸なんて飛んでいた
ソーダを飲み干した
真夏の光が僕を刺す
夢のままでいられたなら
冗談ばかり零した
今日は八月の空

朝焼け、杞憂に心を締め付ける
あの日の僕らのままかな

貴方は言った一人笑った
僕を置いてって
絶えず歌ったでも無理だった
どうやっても届かないや
サヨナラなんて言わないでって
寂しくなるから
そんな想いばかりで
夏を彩っていく

流れる日々は鮮明に
君を映し出した
澄み切った瞳は僕を刺す
あの頃必死に描いた
将来の夢だとかは
何処かに捨ててしまったな

何もをどれもを思い出せやしないまま
あの日の僕らを歌ってる

君を祈った何度願った?
十数回目の夏だった
いつまでだって君の姿は
どうしようもないほど綺麗だ
枯れてしまった灯火だって
僕が灯すから
今日も帰りを待ってる
僕のままだ

何回も何回も
君との日々を願った
憧憬も後悔の1つだってしてしまわないように
何回目の夏が来たとしても
思い出すよ

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