Dear Audrey

投稿日:2013/05/06 07:51:51 | 文字数:495文字 | 閲覧数:604 | カテゴリ:歌詞

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Dear Audrey

深紅の色の花が咲く側で
貴方が笑う夢をみた
無言の闇の静けさは綺麗
光が世界 溶かしてく

幼い優しさ 繰り返しても
血の在る体温 失くさないで
僕らは超えていけるのかな

嘆きの詩も 矛盾の愛も
すべて心(ここ)に詰めてゆく
想像に震える夜に
貴方の声が少し聞こえた気がした
星屑の空


素肌の熱が燻ったままに
旅立つ朝にくちづけを
偽善の仮面 外せない僕と
一角獣のいななきと

拙い生き方 曝け出しても
必ず誰かが微笑むから
貴方のなかの命みせて

小さな恋も 涙の訳も
その目を逸らさぬように、オードリー。
希望の意味を履き違えても
一途に貫くような強さが欲しい


無尽に空 駆け抜けていくよ
流れ星を追い越してく
名も無き場所 ユニヴァースの果て
真っ新な大地を跳ねるように輝いて


見知らぬ明日も 悲劇の過去も
今は心(ここ)に詰めてゆく
想像に震える夜に
貴方の声が少し聞こえた気がした

── Don't worry.

小さな恋も 涙の訳も
その目を逸らさぬように、オードリー。
憎悪の銃が撃ち乱れても
この手を差し出すような弱さが欲しい

作詞してます。
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アイコン:吉田ドンドリアンさん
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