憂花。

投稿日:2013/05/22 23:18:56 | 文字数:334文字 | 閲覧数:369 | カテゴリ:歌詞

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いつか好きでいなくてもいいように。

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TEXT
 

悲しいことを数えて
花束にして贈ろう
神さまには届かなくても
きみのせいでいいから

隠すほどの秘密は
はちみつに溶けてしまった
両手から零れてくのは
見せかけの愛だそうだ

いつだって
いつかを探してたの
そばにいてなんて言って
困るかおがすてき、ね

連れてって
きみの夢がみたいの
少し遠くてもいいな
だから好きでいていいですか、

嬉しいことを束ねて
暗がりの夜に飾ろう
だれかには聞こえなくても
きみのためがいいから

憂うだけの蕾は
飴色に焦げてしまって
指先がなぞるたびに
勘違いしてしまうの

消えてって
握る指がいたくて
すぐに忘れてもいいよ
嘆く声がきれい、で

手を振って
さよならしたみたいに
どうか泣かないように
きみを好きでいていいですか、

ziuと申します。
お返事は遅くなりますが、ご依頼や歌詞の使用等お声かけいただけると嬉しいです。
よろしくお願いいたします。

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