【初音ミク】Friendship【オリジナル】

投稿日:2020/02/21 17:32:06 | 文字数:783文字 | 閲覧数:14 | カテゴリ:歌詞

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精一杯抱きしめてみても ぜんぜんわからないんだ
知らないんだ 人の優しさがどんな色してるのか
一度も 見たことないから
震える肩に手をそっと 置き去りにしたせいで
何なんだろうな ずっと終わらない マラソンで走り続けていた 堂々巡りさ

凍りついた風景の中で いつからそうなのっ君は言うんだ
八つ裂きにされたようなむず痒い気持ちになる
乾いた灰は山の ように積み重なっていたんだ
それは字面じゃない いつからともなく

そこにいないとわかってるけど そこにいるとわかってること
当たり前だと感じることが それがきっと友達だって言えるから
余計なお世話にあふれだす涙
こぼれ落ちて 融けてゆくよ

君はすごく迷っていても 強がって笑っていた
「構わないで」 そんなこと言われても
君とおんなじくらい 僕だって胸が痛むんだ

冷えた水が溜まっていて その中で怖さを分かち合う
酷い顔に手を当ててさ それでもすれ違ってた
人それぞれなんて言われても 結局わからなくなっちゃうもんな
何が正しいだなんてわからない世だから

そこにいる人想うだけで
ついつい 本音が溢れ出してく
それでいいんだ 間違ってないんだ
自分ってなんだかわかったような気がした
ときには淀みが渦巻くけど
それもまた 僕の 力になる

もやもやはこれで終わりじゃなくて
これから生きていくなかで また悩みはまだ生まれ続けるけど
わたしはわたし わたしたちはわたしたち
わたしのまま 変わってく

何をしたかじゃなくて 誰としたか それがきっと大事なんだよ
目を離して同じほうを向いたら
運命もきっと乗り越えてゆけるだろう

何にもないなんて言うけれど
見上げてごらん 虹が見えるよ
そこから始まる喜びは きっと形のないもの
噛みしめながら 向こうへ
流れ出した 水が昇る頃に
僕らきっと また会おうね

ボカロ曲の投稿をしています。ロックが好きですがそれにこだわることはなく、基本は感性重視です。

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  • 【初音ミク】Friendship【オリジナル】

    by いっちーさん

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