【背徳の姫君】Sweet Violet Trap's

投稿日:2018/02/12 00:45:26 | 文字数:563文字 | 閲覧数:53 | カテゴリ:歌詞

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イベント頒布した新規曲の歌詞。
月を目指して旅立つ蝶が、迷い込んだ場所には蝋燭の炎。
ニオイスミレが見せる一時の夢。貴方の欲しがった月は、もう何処にもないけれど。

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TEXT
 

咲いているSweet Violet 甘い眠りの歌声
盗み火が囁いた

真夜中に目を開けて 歩き出していたんだ
道端に咲いていた Sweet Violet
今日の月は綺麗だから 不思議なことは何もない
緑の葉を広げて 僕は蝶に変わる

大空を羽ばたき(夜空を飛び越えて) 海渡る旅へ(夢を渡る旅路)
間違えないように 作られた月明かりに


バラバラに蒔かれ散る 心(身体)をまた組み合わせ
おかしいな昔より顔が多いみたい?
構わないか今日の夜は 風がとても冷たいし
また君と歩き出す 温もりを求めて

眠りのため植えられた 花を飾り付けて笑う
手折る君の傍でだけ SweetViolet咲けない


ふらふらと彷徨って 何処まで行くつもりなの?
「あの月に行けたなら 愛しい人に会える」
太陽は眠り冷え固った蝋と愛を
燃やせるも溶かせるも 月(あなた)だけと信じ

蝋燭は揺らめき(引き寄せられていく)
夜に惑わせる(夜のマドモワゼルようこそと手招き)
扉を叩いたら 終わりと糸が煌めく(煌めいた)

同じ夜を見ていても 何も聞こえていないの
見えてるは“映る”だけ 見えるは“聞こえてる”
貴方にも聞かせたい 優しい月の歌声を
歌いましょう仮初めに 灯火の光で

夢路へとSweet Violet 誘うSweet Traps

本業趣味の小説の掘り下げで物語っぽい曲作り。

ボカロさんには演劇とかミュージカルのノリで歌って貰ってます。歌って踊れる演劇ロイドを目指して、たまに女装とか男装とかさせてます。

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