竦動

投稿日:2019/01/12 15:50:41 | 文字数:317文字 | 閲覧数:(計測中) | カテゴリ:歌詞

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金槌で叩いてみる
不快な夜を
散らばれば星になる
きらきら 光る?

泡のよう 縄のよう
はにかみながら
鼻歌 ららら 余り 得意じゃないけど

もどかしいな
焦れったいな
背中が痒いな
どうもしない
どうかしてる
孤独に火を灯しながら

金槌で叩いてみる
不快な夜を
散らばれば腕に刺さる
溢れれば 天の川

砂のよう 綿のよう
曇りながら
鼻歌 ららら やっぱり 好きになれない

可笑しいな
悲しいな
臍が曲がるや
どうしましょう
どうにもならない
孤独に火を灯しながら

金槌で叩いてみる
不快な夜を
散らばれば星になる
きらきら 鬱陶しい

金槌で叩き割った
不快な夜を
鏤めて胸は燃える
幾度も 味わう 痛み

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