十三番目

投稿日:2013/05/19 18:42:36 | 文字数:955文字 | 閲覧数:235 | カテゴリ:歌詞

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モチーフは十三番目の階段。

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TEXT
 

[A]
獄道群がる残骸安泰
目合う凹凸干涸び衰退
不実な愛憎塗れて「あ、痛い」
逆さまセカイ落ちて逝け

[A]
殖えてく階段段々下降中
擦り寄る猥談暗暗裏懐中
覗いて相争う散々批判厨
井の中蛙鳴いて炒る

[B]
清らかさをかなぐり捨てて
躊躇う理性を濾す

[S]
引きずられ握られ感じはじめる
裸の本性
拐かせ通りゃんせと手まねきする
十三番目の
まやかし妖し話 「カ ナ シ・・・」

[A]
見えない要らない知らない存在
周知の事実も実際曖昧
大人も子供も他人も大概
笑いを怺え去って逝く

[B]
叩いた手で救う知人も
罪悪感を貶す

[S]
操られ躱され熱を帯びてく
病み付く温床
甘えさせ分からせてよ愛の鼓動
十三番目の
懐かし昔話 「ア タ シ・・?」

[B]
繰り返した終わりの末路
今も足を捕られる

[S']
引きずられ握られ代わりを待つの
歪な感情
拐かせ通りゃんせと手招きする
十三番目も
まやかし妖し話
「イツカハアタシ」
次回は私
「タノシ」

[ひらがなver.]

ごくどおむがるざんがいあんたい
まぐあうおおとつひからびすいたい
ふじつなあいぞおまみれてあいたい
さかさませかいおちてゆけ

ふえてくかいだんだんだんかこおちゅ
すりよるわいだんあんあんりかいちゅ
のぞいてあいあうさんざんひはんちゅ
いのなかかわずないている

きよらかさおかなぐりすてて
ためらうりせいおこす

ひきずられにぎられかんじはじめる
はだかのほんしょお
かどわかせとおりゃんせとてまねきする
じゅうさんばんめの
まやかしあやしはなしかなし

みえないいらないしらないそんざい
しゅうちのじじつもじいさいあいまい
おとなもこどももたにんもたいがい
わらいおこらえさあていく

たたいたてですくうちじんも
ざいあくかんおけなす

あやつられかわされねつおおびてく
やみつくおんしょお
あまえさせわからせてよあいのこどお
じゅうさんばんめの
なつかしむかしばなしあたし

くりかえしたおわりのまつろ
いまもあしおとられる

ひきずられにぎられかわりおまつの
いびつなかんじょお
かどわかせとおりゃんせとてまねきする
じゅうさんばんめも
まやかしあやしはなし
いつかわあたし
じかいわわたし
たのし

えいちおです。
詞先・曲先で歌詞を書いています。
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作品へのコメント1

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    ご意見・感想

    かっこいいっ//
    いつもえいちおさんのすてきな詞を拝見させてもらっています!ww
    「」の使い方とか、韻の踏み方とか、すごくいいなぁー!と、尊敬してます(`・ω・)

    2012/12/26 14:11:54 From  秋水さたこ

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