投稿日:2020/02/26 21:05:46 | 文字数:220文字 | 閲覧数:17 | カテゴリ:歌詞

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遥かな海の 波音が
遠くから 聞こえてくる
オリーブ揺れる 石畳
そよ風が 昼を告げて
主のいない 城跡は
庭の草木も 生い茂り
街を離れた 旅人が
羽休めの鳥と 憩う
白壁のツタよ どうか
思い出 隠しておくれ
過ぎし日々の 後悔が
色褪せて 朽ちるまでは 

あてもなく急ぐ 人影が
揺れるだけの 夕野原
澄んだ夜には 星影が
旅路の野辺を 照らす
流れ星だけが きっと
思い出 運んでくれる
過ぎし日々の 幸せが
時には 見れるように

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