哀しみに飲まれる夜

投稿日:2011/10/27 00:37:52 | 文字数:295文字 | 閲覧数:35 | カテゴリ:歌詞

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更新日:10月27日

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TEXT
 

音をなくし
詞(ことば)をなくし
色褪せる心に影を映し
寒さに震えながら白紙を眺める

立ち向かい 壁にぶつかり 押し潰れ
又、立ち上がろうと手摺りを掴むも脆く崩れ去る
繰り返し
繰り返しの日々

抜け出したくて
逃げ出したくて
助けを求めて手を伸ばす
届かない思いを声にならない声を上げて

不安定な気持ちを引き摺り
綴る文字は切ないモノばかり
だけどこれが今の本音なのだ
寂しさしか出てこないのだ

摺り抜ける
翻し抜ける
術を知らない
無知の恥さらし

襲い掛かる波に溺れながら
必死に藻掻く
光明(ひかり)指す方へと
歩み続けたい

眠たい頭で
鈍る脳で
感じるままに
感じるままに

まったりのんびりマイペースをモットーに活動中♪

詩を作ったり声を録ったり
不定期ではありますが活動してます。

迅桜奏(巳揆)
基本的には迅桜奏が活動しています。
巳揆はごく稀に参加してます。

専属絵師募集中です。
気軽にお声掛けてください。

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有難う御座います!

迅桜奏HP⇒http://www12.plala.or.jp/kevat/

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