最後の楽園

投稿日:2018/06/18 01:09:29 | 文字数:641文字 | 閲覧数:87 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

夜明けを待つ静かな吐息に
冷えた身体を抱きしめる
触れる髪に残った香りも
波まとう風がさらう 彼方

僕たちはまだ夢の途中で
‘明日’を信じ生きていた
ふざけて転げる砂浜に
飽きずに絵を描き続け

打ち寄せられた漂流物(もの)たちも
どれだけ旅をしたんだろう…
違う何かを思う君の 面影残る横顔

sometime... we come up to the end?

ほろびゆく世界の片隅で 僕たちは今も歩き続けてる
こぼれ落ちた何かを 置き忘れた何かを求め探してる
最後の楽園

過ぎていった時代(とき)の数だけ
言いあてることばはなくて
ひとりそっと見上げた空に
ただ君の名をつぶやく

somehow... we shall get to the end.

ほろびゆく世界の片隅で 僕たちは今も歩き続けてる
尽きぬ痛みかかえて 行き場のない心を抱いてふたりきり

あの日と同じ様に僕たちはいつかまた会えると信じていたんだ
流れの行き着く場所 ‘おわり’と‘はじまり’の狭間で求めてる
最後の楽園


Anywhere... we start up to the end.
(just we’ll never see the light for Eden.)


夜明けの光が訪れたら 僕たちはきっと旅に出ていくさ
鳥の飛んで行く先 水平線の尽きる先に願ってる

ほろびゆく世界の片隅で 僕たちは今も歩き続けてる
こぼれ落ちた何かを 置き忘れた何かを求め探してる
最後の楽園

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  • 『最後の楽園』ノスタルジック!

    by とらのとらじろうさん

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