愛を唄に代えて

投稿日:2013/09/07 16:49:15 | 文字数:476文字 | 閲覧数:93 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

風になびいてる髪
君はただ静かに微笑んで
僕らが歩くその道の
先をふわふわ雲のように
浮かんで君は静かに消えた


君が消えた僕の街
一人いないだけなのに
僕の心にぽっかり
穴が空いてしまったようで

あの花が 揺れるたび
どうしてか君を思い出す

僕の声が僕の心が叫んでいる
「君がいなきゃダメなんだ」って
僕は走る走るだけさひたすらに
なんで君が...?なんて言葉、呟いた


君を想い泣いたあの日
泣き方忘れた誰かが泣く
ただ我慢したその掌に
今でも癒えない傷跡がある

好きな曲が 流れるたびに
心の奥の鍵が閉まる

僕の目から僕の口から零れる
一人暗い部屋で嗚咽だけが響く
見つめてるその先は遥か遠く
僕もすぐ逝くからなんて呟いた


砂時計の時間が切れる
君からのプレゼント切ないな
二人で過ごしたその日々は
確かに存在していたね
そっと呟く「君は幸せでしたか?」


僕の身体全て歌う叫ぶように
「僕は幸せだったよ!今も君が好きだよ」
聞こえない君の答えどうしても
僕は歌う君のウタをひたすらに

愛をくれた君に、愛を唄に代えて歌い続ける

作詞しかできないヘタレです


フレンドリーな人見知り
ネガティブなポジティブです

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