渋滞につかまって 閉じ込められている交差点
指先でハンドルを いくら叩いたって進まない
いつまでも変わらない信号の向こうに 見慣れた彼女の姿
隣にいるのは僕じゃないよね とびきりの笑顔はどうしてなの
あるのかもわからない才能を 見せつけようとして
今日もまた空回り 拭かれた尻を蹴り上げられる
ヘタを打った仕事のストレスを そ知らぬ顔しながら溜め込んで
へこたれないのが俺の武器さと うそぶいて胃薬を噛み砕く
僕は僕 何があっても大丈夫 うまくやれるさ
終電のドアにもたれて 窓越しに言い聞かせてる
変わらない自分らしさを 信じれば信じるほどに
この胸はただ痛むけど それこそが 僕のための Life
僕らしくあるための 個性こそ大事と思っても
現実は 保護色を身にまとうスキルが必要で
誰からも好かれる人を目指し 笑顔を振りまき続けていたら
ユニークさの意味をはき違えた でき損ないピエロになっていた
僕は僕 ひとりきりでも大丈夫 そう言いながら
真夜中に 電池の切れた携帯を ただ眺めてる
曖昧な自分らしさを 求めれば求めるほどに
行き先がわからなくなる この道は 誰のための Life
「きみは誰?」 鏡の中の くたびれた僕が訊ねる
強がりでひび割れてゆく唇は 赤くにじんで
「僕は僕 誰でもない」と 呟けば呟くほどに
踏み出した足はもつれて 気がつけば 行き止まりの Life
For Myself
kayaさんアレンジ分「For Myself」の歌詞です。
にゃぽではロダにうpっただけだったので、
こちらでは先行して歌詞公開しておきます。
(説明文は曲完成後に編集予定です)
なお、ライセンス条件は本コラボメンバーのみに適用されます。
コメント0
関連動画0
オススメ作品
グ/ミ「ごちそうさまでした。」
グ「やっぱここのは何食べても美味しいね。」
ミ「本当だよ。毎日ここでもいいかもしれない。」
グ「あはは。そのためには、いっぱい歌を頑張らなくちゃね。」
ミ「また、新しい季節限定メニュー、一緒に食べに来ようね。」
グ「そうだね。またミクちゃんと二人っきりのデート楽しみだ...記憶の歌姫のページ(16歳×16th前日)1続き

漆黒の王子
陰謀論者の脅しに屈するな
自称神の戯れ言に耳を貸すな
ヤツらの甘い言葉に惑わされるな
自分の正しさを武器にして
あらゆる愚行に異議を唱えても
結局自分も同じ穴のムジナだから
考え過ぎて馬鹿になってはいけない
所詮僕らは人間だ
硝子の破片を丁寧に拾っていては
誰だって生きづらいだろう...publicdomain

Kurosawa Satsuki
最後に泣くのは嗤った者
最後に笑うのは泣かされた者
最後に見る走馬灯はどんな景色なんだ?
誰だって後悔の無い終わりがいいが
俺はきっと
後悔を抱いて消えるのだろう
何をやっても満たされない
他人と比べて妬む事しかできない自分が嫌い
ふとした瞬間自分が分からなくなる
消えたいという気持ちが頭の中で反芻...No Signal…

Kurosawa Satsuki
(Aメロ)
また今日も 気持ちウラハラ
帰りに 反省
その顔 前にしたなら
気持ちの逆 くちにしてる
なぜだろう? きみといるとね
素直に なれない
ホントは こんなんじゃない
ありのまんま 見せたいのに
(Bメロ)...「ありのまんまで恋したいッ」

裏方くろ子
歪んだ世界で 孤独に生きる
淀んだ世界で 息を潜める
ああ 濁りきった空
いつか 薙ぎ払うさ
蒼穹へ 魂を捧げろ
ざらつく絶望を 腕に抱えて
無言で 大地を歩み続ける
いま 記憶の領域を超えて
未知の世界 拓く
拳を上げろ!...T19・~記憶外領域~(鏡音レン・KAITO・神威がくぽ)

篁 由美
光と闇がせめぎあって 僕は引き裂かれていくよ
波と粒子の混ざり合った 狭間に落ちて溺れてゆく
だけど
ママの言いつけを守ってる 大人しい子供のままで
閉じた世界に捕らわれてる そんな日々はもうまっぴらだ
世界 僕を取り巻く未知のもの
目指せ 壁ぶち壊して
真実と偽りの混ざる 複雑な駆け引きの中
誰を...T9・波と粒子の狭間にて

篁 由美
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想