七色胸中-初音ミク_歌詞

投稿日:2018/10/20 21:59:49 | 文字数:475文字 | 閲覧数:22 | カテゴリ:歌詞

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「七色胸中-初音ミク」の歌詞です。

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タイトル:七色胸中


峠の立場茶屋でお見かけしました秋晴れの日
こまやかに笑う凛とした横顔を

茫然自失 われにもあらず心はフワフワ
優しい風に千日草もくるりくるり楽しげに踊ってる


一期一会と誠を尽くし 頬は桃いろに出づる
一言半句ただ伝えたい 桃花色の胸中

想いふける月夜の晩に うつらうつら夢を結ぶ
おぼろ明けにうたかたは消え せつなくて時雨心地


峠の立場茶屋でお見かけしたのは随分前
微笑みかけてくれる毎日は夢心地

音に聞いたけどもうすぐここも旅立ってしまうの
冷たい風が風来坊をふわりふわり遠くへと運んでく

二律背反一曲ねりして 頬は朱いろに出づる
二六時中ただ側に居たい 白花色の胸中

想いふける夕轟に ふらりふらり夢の直路
心千々にゆらゆら揺れて 袖濡らした小夜時雨



三者三様花を咲かせて 町は虹いろに出づる
三千世界夢を集めて 金糸雀色に染まる

四方八方あなたを探し 頬に空色のしずく
四六時中側にいさせて 止まない遣らずの雨


千言万語 語り尽くせぬ 夢か現かと思う
万世不易想い変わらず 卯の花色の胸中

夢見るネコ派のDTMer/ミクちゃんと同居中/毎月20日は「にゃお(20)の日」と言うことで8月(予定)からミク曲上げていきます!

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  • 七色胸中-初音ミク

    by にゃおさん

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