(応募)夏雨季節

投稿日:2019/08/04 04:59:05 | 文字数:529文字 | 閲覧数:21 | カテゴリ:歌詞

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のわ様の作品(https://piapro.jp/t/sSax)への応募用です。

テーマ 催涙雨

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TEXT
 

道端に咲いた後悔の話
どうして肝心なことは言えないんだろう
君は僕の目を悲しげな顔で
見つめてくるだけ ・・・ ・・・・・


若草色の傘を差しながら
くだらないこと考えてた


あの日のすべてが戻ったとしても
いつか見た横顔の その意味を図って
同じ言葉をまた選んでしまうだろう
空の恋人たちが泣いてる
全部報われればいいのに


知らずにいるのが罪であるように
気づかないことが過怠であるように
道端に咲いた美しい花は
自覚を持たなきゃ ・・・ ・・・・・


素直になることが難しい
短冊 泣き言を吐いた


あの日の一部が狂ったとしても
雨が止んだとしても あの道を辿って
君のもとまでまた走っていくだろう
こんな僕を誰か笑って
二度と走れないようにして


残り雨の淡い
気配が星明かりのきらめきを濡らしてゆく
きっと逢瀬を
果たせなかった二人をそっと慰めていた
流れ星の軌跡


いつしか目の前の悲しみを
忘れてしまえるときは来るかな
誰にも言ってないことがある
七夕 その夜(よ)の願いは


あの日のすべてが戻ったとしたら
いつか見た横顔の その意味を質して
同じ言葉はもう繰り返したくない
嬉しそうな顔を見せてよ
なんてありえないんだけどね

(プロフィールはありません)

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