白無垢に赫

投稿日:2016/02/24 11:08:45 | 文字数:380文字 | 閲覧数:49 | カテゴリ:歌詞

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この身は 名も無き怪物に蝕まれた

刻々と迫る 黒の瞬間に
私は 震え慄き
身を抱き寄せた

愛しい人の 背に縋りつき
眠ることもできない 日々に
私は 耐えられない

精気を失った私
あの頃の姿は 見る影も無く
愛しい人は ただただ
私を見つめてくださる

それでも もう駄目なんです
この身は 名も無き怪物に蝕まれた

私はもう 駄目なんです

白無垢の刃を 腹に添わせ
いざ 斬り裂かん










その瞬間、 踊りこんできた
愛しい人は

驚愕と怒りに
瞳を震わせた





























何故だろう
この光景 以前も見た気が.............

「そりゃあ、君
君を救うそのときまで 俺はこの理不尽な世界を
認める気はないからなあ
何度だって繰り返すさ
君を救うそのときまで」

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TEXT
 

【A】
最果ての夜に 愛憎を重ねた
君が好きだよと ゝ(くりかえし)聞かせた

【B】
あの頃に 戻りたいと願った
あの日々に 還りたいと望んだ

【S】
黒に沈んだ 命日に
怪物に 身を蝕まれ
白無垢に 思い募らせた

然様なら 愛しい人 
この胸は 今張り裂ける

【A】
再来の夜に 幻想を彩った
君が悪戯に ゝ(くりかえし)撫でる背

【B】
あの夜が 痛ましいと思った
あの骨が 内臓を這いずった

【S】
黒に沈んだ 瞬間に
怪物に 身を擬(なぞら)えて
白無垢に 想い奔らせた

然様なら 愛しい人
この腹を 今斬り裂こう

【C】
嗚呼 飛び込む白に
この身を震わせ
未だ 救いがあるのなら
身を投げ捨てよう

【S】
黒に沈んだ そのときに そのときに
怪物に 身を蝕まれ
白無垢に 想い打ち明けた

さようなら 愛しい人
骨迄も 今捧げよう

のんびり更新しています。


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