鞦韆

投稿日:2021/06/21 18:38:31 | 文字数:1,149文字 | 閲覧数:127 | カテゴリ:歌詞

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応募用かなって思って応募したけど
応募用ではなかった歌詞②

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TEXT
 

向かい風では動かない鞦韆
この物語ももうすぐ終戦

何を書こうかな 初めての事だから
何者にもなれずとも私を纏った

思い出さなくても思い出すよ
星を追いかけ(時を問いかけ) 迷子になった

たとえ 終われど終われない
憧れの最果て
その時までは会えません
幸せになれる当てもなく
今日も無味の風を食む
夏のあの場所で あなただけを待つ

追い風が吹いたのは偶然?
押されても引かれてもまた戻る鞦韆

起こした晴天の霹靂
隠された辟易 吐いて胃液
それでも神に畏敬

身を乗り出した 夜と窓
聞かせて欲しかった (星から)
「僕もだよ」

大人でも乗れる鞦韆
押して引いて生々流転
すぐ自分のせいって決めつけ
一目散でEmbrace
もうずっと離せずで
重そうなその荷物も抱えるね

今も迷子 どこから来たのか
きっとこれからも分からないまま

たとえ 終われど終われない
憧れの最果て
その時までは負けません

たとえ 終われど終われない
憧れの最果て
その時までは会えません
幸せになれる当てもない
だけど諦める訳もない
傘を差さない 夏の雨の街

ー歌詞平仮名ーーーーーーーーーーーー

【0:17~】
むかいかぜではうごかないしゅうせん
このものがたりももうすぐしゅうせん

【0:30~】
なにおかこおかな はじめてのことだから
なにものにもなれずともわたしおまとった

【0:44~】
おもいださなくてもおもいだすよ
ほしおおいかけ ときおといかけ まいごになった

【0:58~】
たとえ おわれどおわれない
あこがれのさいはて そのときまでは あえません
しあわせになれるあてもなく
きょおもむみのかぜおはむ
なつのあのばしょで あなただけおまつ

【1:42~】
おいかぜがふいたのはぐうぜん
おされてもひかれてもまたもどるしゅうせん

【1:55~】
おこしたせえてんのへきれきかくされた
へきえき はいていえき それでもかみにいけい

【2:09~】
みおのりだした よるとまど
きかせてほしかった ほしから ぼくもだよ

【2:24~】
おとなでものれるしゅうせん
おしてひいてせえせえるてん
すぐじぶんのせえって きめつけ
いちもくさんでえんぶれえす
もおずっとはなせずで
おもそおなそのにもつもかかえるね

【3:19~】
いまもまいご どこからきたのか
きっとこれからもわからないまま

【3:34~】
たとえ おわれどおわれない
あこがれのさいはて
そのときまでは まけません

【3:49~】
たとえ おわれどおわれない
あこがれのさいはて そのときまでは あえません
しあわせになれるあてもない
だけどあきらめるわけもない
かさおささない なつのあめのまち

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普段はメビウスリング掲示板や群青堂で活動しております!

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