初ゆきホライズン

投稿日:2016/10/23 17:06:54 | 文字数:417文字 | 閲覧数:80 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

『初ゆきホライズン』の歌詞です。

個人的には、2番の歌詞のAメロの部分、そういうことしちゃう女の子がツボだったりします(笑)。

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

気づけば息が白く煙る
凍える両手は手袋に
ぎゅっと押し込みあたためて
晴れ渡る空を見上げてる

色をなくした街並みに
渡り鳥たち 舞い飛んで
1秒ごとに加速する
時の流れ 感じたくなくても

初ゆきホライズン
今は君を乗せて
インディゴブルーに染まる
かなたを見ながら

悲しみディメンション
明日をリクエスト
目の前に佇む
季節を眺めるよ

気づけば窓が 白くくもる
指先 愛しい名前書く
慌てて 手のひらで 消して行く
このままじゃいけない 会いに行こう

熱をなくした街並みに
ひとひらの雪舞い降りて
もうすぐここに やってくる
凍える冬 感じたくなくても

初ゆきホライズン
今は君を乗せて
コバルトブルーの境い目
追いかけていくよ

秘密のアンビション
明日に向かおうよ
目の前に訪れる
季節を感じながら

気づけば 冬枯れの並木道に
落ち葉が擦れて鳴っている
通り沿い 寒い風 吹きつける
マフラー巻いた君を見つけたよ

FOSSIL Pと申します。


DTM、ボーカロイド楽曲制作歴、3年が経ちました。

楽曲や歌詞に対するメッセージ、本当にありがとうございます。
古くさい感じのする、懐かしいメロディを信条としています。

【絵師様募集】
自分は絵がまったく描けないので、イラスト投稿をされている皆さんにお願いがあります。

俺の楽曲の、イメージイラストを描いていただけませんでしょうか…?

常時募集中ですので、お気軽にお声かけ下さい。よろしくお願いします!

アメブロ始めました。

もっと見る

作品へのコメント0

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン
  • 初ゆきホライズン

    by FOSSIL Pさん

オススメ作品10/25

もっと見る

▲TOP