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投稿日:2019/07/17 16:00:42 | 文字数:526文字 | 閲覧数:64 | カテゴリ:歌詞

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歌詞募集作品の作詞をさせていただきました。
https://piapro.jp/t/RHFZ
宜しくお願いいたします。

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TEXT
 

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<1番>-Aメロ-
「神様がいたなら」なんて言う 
無宗教なキミのその言葉に 
心臓が重い秋の途中   
冬を待つ細い手が冷たいね 

-Bメロ-
笑うキミを 守りたかった
泣く度にただそっと守ってくれたね だけど

-サビ-
あれから どのくらい 同じ(おんなじ)歩幅で
キミの心が選ぶ言葉に耳を傾けていたかな
景色が 変わりいく 春に追いついて
1人のホームが答えだと薄ピンクが染める

<2番>-Aメロ-
もしここにキミがいたならとか 
ずる賢く生きてても思う 
夏のざわめきが膨らんで 
青とオレンジの境にいた 

-サビ-
最後の 夕焼けが ラストシーンみたい
はしゃぐキミを目に焼き付けていたのにもう思い出せない
無言の 映写機に 広がる世界が
今の2人ならどれほど良かったかって吠える

あの時なんで
忘れないでと言って
泣いていたの?
思い出ばかりがキレイに残る

-サビ-
あれから キミの目が 映した世界で
どれだけ2人が笑いあえていたのかなって問いかけても
最後の 文字化けの エンドロールには
載らない名前もう会うこともないねと笑う

緩やかにでも確実に進む
時の経過の中
ヒトリになった 思い出を見ているよ

(プロフィールはありません)

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