mashaholic cat (作編曲:かぴばら様)

投稿日:2016/10/16 16:24:52 | 文字数:320文字 | 閲覧数:207 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

作編曲:かぴばら
http://piapro.jp/content/ojry7zyjog6ezlvi
(敬称略)

『mashaholic cat』の歌詞になります。

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TEXT
 

我を忘れて溺れてこそ
それゆえ人はそれを『恋』と呼んでいるの

歪みきった執着を
何故に 人はああも尊ぶのかしら

あたしとあなた領域の境界を
崩さないように綱渡りしてる気分

“結局恋なんて欲望と執着の行き着く最果てじゃない”と
吐き捨ててもまだ止められないままでいる

胸の内を気取られぬよう
心を着飾って化かし合う

<スキャット>
我を忘れて焦がれること
いつから人は『恋』と呼ぶの?

『慈しむ』という枠から外れて
一人よがりも良いところよね
<スキャット>

足下なんて見ようともしないで
ふらりふら気まぐれに歩く野良猫のように

結局歪んだ気持ちに振り回され
我さえ忘れて溺れてしまう
それゆえ それは特別に『恋』と呼ばれるの

 ここまで足を運んでくださってありがとうございます。
 しがない文章書きの媛邑咲子と申します。
 最近は色々手を出し始めた感がひしひしとします。
 投稿作品に対する要望などは随時承っておりますので、どうぞお気軽にお申し付けくださいませ。

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