分かり合えない
それはどうしようもない
諦めた途端に軽くなった
もう僕は自由だ
優しくしてたのは僕が嘘つきだから
必要だったのは僕が弱かったから
君じゃなくてもいいんだ
君じゃなくても
僕が疲れた時に支えてくれる
素朴なとまり木があればそれでいい

何不自由なく過ごした日々
生きることに苦労はしなかったな
でもね、広い世界を知ったら
急に窮屈に感じちゃったんだ
今までの僕を捨てて飛び立ちたいんだ
君がもう一度目を閉じた時
僕は扉を開けるよ、バイバイ

君は高飛車で傲慢で純粋で
ありったけの愛情を利子付きで与えてくれた
僕はそれが返せるだけの感情は持ってなくて
自信と不安に満ちたその顔を崩す勇気がなくて
頷くことしかできなかった
君の望む僕はもういないよ

何不自由なく過ごした日々
言われたことをやるだけの日々
でもね、ループする耳鳴りが
早く飛べって叫んでるんだ
抜け殻みたいな今を変えるべきなんだ
もう心の準備はできてる
青い空へ、バイバイ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

バイバイ、君の望む僕

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投稿日:2016/05/05 10:30:50

文字数:426文字

カテゴリ:歌詞

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