いつの間にか 瑠璃色の月は
歪(いびつ)になってしまったね
縋るように 肌を寄せ合えど
その度 君は遠退いて・・
_何を違えてしまったの?

いっそわたしごと・・(壊してしまおうか)

君が散ったこの場所で
何がために舞いましょう。
君が散ったその傍で
クチテユキタイ



あの頃から 金蘭の契りは
虚(うつろ)になってしまったね
探るように 指絡め合えば
きっと それで満足で・・
_何を求めてしまったの?

いっそあなたごと・・(消してしまおうか)

君がいないこの世界
何がために笑いましょう。
君が笑うその傍で
イキテユキタイ



いっそわたしだけ・・

君が散ったこの場所で
何がために舞いましょう。
君が散った直ぐ傍で
朽ちてゆきましょう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

錦上徒花朽ちる

タイトルの『錦上徒花朽ちる』は『キンジョウアダバナクチル』と読みます。
私は読めません。
メンジョウトカ朽ちる?って感じです。綿じゃなくて錦ですねorz
紛らわしい。
【その他読み方】
瑠璃色の月→ルリイロノツキ
金蘭の契り→キンランノチギリ
そのままですね。はい。

いろいろと自分の解釈付けると妄想の範囲を狭めてしまいそうなので書きません。

でも本当は説明したいんです。

引き戸をずっと押している人に教えてあげたいがごとく猛烈に。

でも・・
いや、とりあえず、タイトルは『錦上添花』と『徒花』であーなんです。

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閲覧数:106

投稿日:2009/09/21 00:47:37

文字数:329文字

カテゴリ:歌詞

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