捨て猫マーチ

投稿日:2011/02/04 08:18:05 | 文字数:1,397文字 | 閲覧数:32 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

苺ミルクをぶっかけたら殺すさんの曲に、歌詞を考えさせていただきました。
http://piapro.jp/t/x9nj
とても良い曲で、悲しみに耐えながらも懸命に生きる様、それでも振り切れない想いや理不尽な現状など、感じたものをイメージさせていただきました。

*チェックを外し忘れました。改変可能です。よろしくお願いします。

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TEXT
 

(A)
雨音 流れる足音 立ち止まり私を見つめる
頭を撫でられ微笑む 何だか心が嬉しい

気付けば 遠のく足音 頭を撫でていっただけ
何度も見てきた光景 もういい この景色いらない

(B>
いつの間にか私ここにいるの?
私どうしてこんな震えてるの?
そして誰も助けてくれないの? 水溜まりが一つ泣いた

(S)
あなたの触れたウソ優しすぎて
私の心は留まったまま
記憶に深く刻まれた声 まだ笑いかけてたあなたを

もう見えてない あなたの心
いっそこのまま 消し去り

すべて最初に 無かったことに
出来たらいいのにね


(2-A)
雨音 流れる人の群れ 私はいつまでも見てるの
頭を撫でられ微笑む 何だか心が悲しい

(2-B)
いつの間にか私ここにいるの?
鳴いて泣いて叫ぶ聞こえないの?
そして誰も助けてくれないわ 水溜まりが一つ渇いて

(2-S)
あなたの触れたウソかなしすぎて
私の涙が止まらない
記憶に深く刻まれた顔 まだ優しかった 笑顔が

もう見たくない あなたの心
幻ならいい お願い

すべて忘れて 記憶を消して
生きたらいいのにね


(3-S)
あなたと触れたウソまぶしすぎて
私の身体に今も響く
記憶に深く刻まれた時 笑ってた顔 消えないで

大好きあなたずっと忘れないわ
私の身体に生きてるの
記憶に深く刻まれた顔 いつも優しかったあなた

大好きでした 声も出せない
ただひとつだけ お願い

すべて忘れて 記憶も消すわ
もう一度あなたに


=かな=

(A)
あめおと ながれるあしおと たちどまりわたしをみつめる
あたまをなでられほほえむ なんだかこころがうれしい

きづけば とおのくあしおと あたまをなでていっただけ
なんどもみてきたこうけい もういい このけしきいらない

(B>
いつのまにかわたしここにいるの?
わたしどうしてこんなふるえてるの?
そしてだれもたすけてくれないの? みずたまりがひとつないた

(S)
あなたのふれたウソやさしすぎて
わたしのこころはとまったまま
きおくにふかくきざまれたこえ まだわらいいかけてたあなたを

もうみえてない あなたのこころ
いっそこのまま けしさり

すべてさいしょに なかったことに
できたらいいのにね


(2-A)
あめおと ながれるひとのむれ わたしはいつまでもみてるの
あたまをなでられほほえむ なんだかこころがかなしい

(2-B)
いつのまにかわたしここにいるの?
ないてないてさけぶきこえないの?
そしてだれもたすけてくれないわ みずたまりがひとつかわいて

(2-S)
あなたのふれたウソかなしすぎて
わたしのなみだがとまらない
きおくにふかくきざまれたかお まだやさしかった えがおが

もうみたくない あなたのこころ
まぼろしならいい おねがい

すべてわすれて きおくをけして
いきたらいいのにね


(3-S)
あなたとふれたウソまぶしすぎて
わたしのからだにいまもひびく
きおくにふかくきざまれたとき わらってたかお きえないで

だいすきあなたずっとわすれないわ
わたしのからだにいきてるの
きおくにふかくきざまれたかお いつもやさしかったあなた

だいすきでした こえも出せない
ただひとつだけ おねがい

すべてわすれて きおくもけすわ
もういちどあなたに

創作には感情をぶつけていきます。
ロック好き。物書き(小説)をしています。

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