ぼくらのてのひら

投稿日:2016/10/08 00:02:21 | 文字数:444文字 | 閲覧数:139 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

この手に残るものは
僕ら全てかけても一握りで
掌その真ん中に
僕ら同じものが残ってくれたら
嬉しい

転げ回った夏草の海
下ろしたての靴もどろんこでね

寝転んだら青い空には
白い雲何処までも続いていた

見上げた夕焼けが綺麗だったね
虹の端を見たいと走ったよね
泣けるほど思い切り笑い合ったね
このままでいれたらいいななんて

戻れはしない時へと
甘い切なさ覚えたりするけど
縛られてはいけないんだ
あの日の僕らに誇れるよ(う)
歩いてくよ

何回も約束をしたね
どきどきするような秘密とかも

夜空に浮かんだ星座が
僕らの輪郭をなぞっていた

放課後教室でずっと話した
くだらないことほどね楽しかったよ
特別じゃなくたって特別だったよ
僕らにはぴっかぴかの宝物だ

戻れはしない時でも
時計を巻き戻さなくてもいいよ
あの日分かち合えたものは
今もこの胸にあたたかく
息づいてる

この掌

この手に残るもの
全てかけても一握りだけど
掌その真ん中には
僕ら同じものを残して
歩いてくよ

作詞してます。
情景が浮かぶ事、分かりやすい事、絵コンテしやすい事等を気をつけています。
音楽素養が無いので作曲は脳内でしかできていません。
選考に漏れたり余っている歌詞に曲をつけてくれる方がいたら嬉しいです。

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