a
煌いた幻想は 僕の前から消えてった
呟いた言葉は 僕の心に深く沁みた
b
心から溶け出した涙が堕ちた
枯れ果てた声で〝僕〟を
叫ぶよ
サビ
僕のことが嫌いなら
その分だけ〝好き〟と言って
嘘でいいよ 嘘がいいよ
その方が痛くないよ
そうでしょ?
a
ちりばめた色たちが 混ざり合って黒になった
きっとこれが答えさ 呟いて歩き出す
b
心から溢れてきた思いがつのり
枯れ果てた声が叫ぶ
嗚呼。
サビ
君なんて嫌いだから
僕が愛してあげる
嘘でいいよ これでいいよ
今更愛せだなんて
無理でしょ?
僕のことが嫌いなら
その分だけ〝好き〟と言って
嘘でいいよ 嘘がいいよ
・・その方が痛くないの?
そうだよ。
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