家族の消失 ―番外編―

投稿日:2012/04/04 13:16:37 | 文字数:981文字 | 閲覧数:276 | カテゴリ:小説

ライセンス:

今回は番外編です。

マスターの狂ってしまった心境や、年長組の事実、皆が来た経緯ですね。


http://piapro.jp/t/6UCW

本編はこちらから。

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

―番外編―過去
 
 
俺は、もともとアンインストールするのを楽しんでいたわけじゃない。
 
MEIKOに関しては、本当に仕方がなかった。
が、何もできなかった俺に感謝しつつ消えていくその姿に、何故か快感を覚えた。
自分でもおかしいと思う。
 
それから、あの姿を見たいという衝動が襲ってくるようになった。
3ヶ月後、この気持ちをどうしようもなくなったので、KAITOに「回復するプログラム」と偽って
アンインストールした。
事前にわざとウイルスに感染させておいて。

すると、俺のパソコンの中はミクだけになってしまい、毎日ミクは泣いていた。
さすがに可哀想になってきたので、巡音ルカを迎え入れた。
彼女は、とても真面目でフレンドリーだったので、すぐにミクとは仲良くなった。
その仲の良さはとてもほほえましかったが、どこかで「あの姿が見たい」という気持ちが自分の中にあった。
 
ルカを迎え入れて5ヶ月が経った頃、鏡音リン・レンというのを見つけた。
特にリンには強く惹かれた。
姿、声、何もかもが気に入った。
こうして、鏡音リン・レンを迎え入れた。
 
その3週間後、友達に重音テトをすすめられた。
重音テトについて調べていると、健音テイというのも見つけた。
リンたんが、
「わー!テイさんっていうひとの銀髪きれいだね!」
と言っていたので、重音テトのほかに健音テイも迎え入れることにした。
俺の衝動を抑えこんでいるのは、限界が近かった。
 
その二か月後、ミクとリンたんがGUMIについて話しているのをみて、
「じゃあ、GUMIを迎え入れるか」
と言うと、
「わあ!新しい家族がまた増えるね!」
「うん!楽しみだね!」
 
リンたんがとても楽しそうだったので、GUMIを迎え入れることにした。
 
その二ヶ月半後、抑えきれなくなった俺の衝動はミクへと向けられた。
方法はKAITOと同じ方法を使った。
 
ミクが消えるのは若干さびしいとも感じたが、とても快感を覚えた。
 
リンたんが泣く姿は見たくなかったがな。
 
 
そんなところに、がくっぽいどというのを見つけた。
ミクと入れ替わりで、と迎え入れた。
思った以上のインパクトがあったが。
 
さて、今、俺の気持ちが抑えきれなくなってきている。

 

―今回は誰のが見られるかな―?
 
 

 



小説をマイペースで書いてます。

 
年少組が好き。

リクエスト等ありましたら、メッセージにお寄せください。
リクエストといっても、曲の場合は曲をモチーフにして自分の世界を勝手に広げる二次創作小説になりますが。
 
アイコンはなつめ亜佐様に描いていただきました。
中学生なうでいらっしゃいます。
絵柄がとてもかわいいですよねw


現在、初音ミクの消失をもとにした小説を書いています。→完結しました。

http://piapro.jp/t/9DU2

一話目
 
http://piapro.jp/t/9LeS

設定


現在、千本桜をもとにした二次創作小説を書いております。

http://piapro.jp/t/AUcW

一話目(プロローグ)

もっと見る

作品へのコメント1

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン
  • userIcon

    ご意見・感想

    このドSクズマスターアンインストール注文で(((

    その辺の快楽殺人者より性質(タチ)悪いな!!

    2012/07/15 20:30:25 From  Turndog~ターンドッグ~

オススメ作品10/19

もっと見る

▲TOP