零への疾走

投稿日:2008/02/07 14:56:35 | 文字数:520文字 | 閲覧数:92 | カテゴリ:(未選択)

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少年と青年の狭間を意識して一品書いてみましたが、
見事に玉砕の気配がします…
一応二次元のとある悪役さんがモデルだったりしますが、もう欠片も名残がないので名前は伏せますね(苦笑)
あ、妙に歌詞が格好付けたがりなのはコンセプト上の仕様です

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TEXT
 

全てを捨ててでも、
その先で望みが叶うなら
走って、走って、走って
ただそこを目指して手を伸ばそう


安全な箱庭が嫌いだった
敷かれたレールを蹴飛ばす日々
それでも絵本の中に憧れて
童話から出られない

不意に差し出された白い手
おいでおいでと俺を誘(いざな)う
いつまでも夢をみられないなら
今ここで現実に

いつまでも子供ではいられないから

大切なもの一つずつ、
溢しながらでも進む
走って、走って、走って
ただそこを目指して手を伸ばそう


夢追人と笑えばいい
常識に飼い慣らされた連中
そんな奴等に笑われても
気にはしないさ

俺だけの唯一の願い、実現させる

愛する人一人ずつ、
傷付けながらでも貫く
壊して、壊して、壊して
手に入るなら何でもしよう


嗚呼、知っているよ
この先にあるものを
嗚呼、気付いてしまったけど
もう走り続けるしかない


全てを捨ててでも、
その先で望みが叶うならと
走って、走って、走って
ただそこを目指して手を伸ばした

全てを捨てた後、
残ったのは虚無だけで
走って、走って、走って
でももう止まれはしないんだ


だから走り抜けるさ
最後の最期まで
ほら、見えてきた


3、2、1…

ボーカロイド御一行の魅力と多くの方の素敵な作品にノックアウトされ、
自分も何かしたい!と思ったものの
曲は作れない絵は描けないなので、
歌詞をちまちま書こうと思っている駄目人間です

未熟な作品ばっかりになるでしょうが、
ここにいる皆さんにほんの少しでも協力できる作品を作りたいです

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