横浜バトルライン

投稿日:2014/03/03 00:39:06 | 文字数:766文字 | 閲覧数:641 | カテゴリ:歌詞 | 全2バージョン

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横浜バトルライン


music & words : out of survice
BPM = 180


君も 泣いているんだ
焦点の 定まらない 横顔
どこを 向いているんだ
宙に浮かぶ 立体映像 (hologram) 見つめて

淀む 視界の再現
始まりが 雨音に 紛れて
飛沫の 粒径以下
でも 確かに 感じる 脈動 (pulsation)

到来した終着点 その先への起爆剤
低迷した執着心 向けられる明日へと

窓ガラスに 反射した
向こう側の世界が
透明な 濾波器(filter)通して
左右対称に 流速を増した

吸い込まれていく
景色が 違和感を 媒体に
魅せる 赤方遷移
絶対を歪(ひず)ませ広がり去る

吸収して膨張して 限界に達した挙句
その期待が暴走して 唯一の私を縛る

間違いじゃない でも肯定もできやしない
二本の平行線が伸びていく
その右眼から滴る 大きな雫
不安を掻き消す 合図になる


相対する二極
止まらない 止めさせないさ
時間軸に 沿って
轟々と 流れる 躊躇い(hesitation)

全てが 新しい
渦になって 第二段階(second phase)へ
嘘が 本当になる 瞬間
どうでもいい 音のイカサマ(sound fake)を

(EP&Gtソロ)


繋がって裏切って幾度も繰り返した
明け方の横浜は知らない鳥が鳴いてた
朝焼けで減色した赤煉瓦の影から
現れた君だけの自由の定義を教えて


間違ってたんだでも肯定してあげなきゃ
二本の平行線が交わる
その左眼で見据えた確かな未来
偽物達はもういない

泣いていた君は過去を捨て乱反射した
向こう側の世界が歪(ゆが)む
故に収束点が飛び散ってもまだ終わっていない
うずくまるな立って走り出せ

(プロフィールはありません)

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