星空を背に

投稿日:2015/11/10 17:03:23 | 文字数:843文字 | 閲覧数:513 | カテゴリ:歌詞 | 全2バージョン

ライセンス:

冬、失恋を主にイメージして書きました。




【作曲】
つっきぃ様『http://piapro.jp/tuck917


【イラスト】
れとる様『http://piapro.jp/kureaka807


【動画】
りんごあむ様

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TEXT
 

【A】
黒く澄んだ星空に
君を待ち続けるんだ
夜が明けるまで


【B】
温かな手袋を身につけて歩く
君がくれたマフラーを
ねえ 君は今誰といるの?

【C】
白い息が街に溶け込む
銀世界を踏みしめて
弾む靴音 星空のすぐ下に

【S】
Ah 乾いた空に手を伸ばし
星に届いて 君を想う
隣に君の姿はなくて 零れる涙


【B】
温かな家明りを見えないふりして
今もそっと目を瞑る
ほら 雪がまた降り始めた

【C】
細い声が街に消え入る
銀世界を通り抜け
沈む気持ちを 心にとり残す

【S】
Ah 泣いて喚いた 苦しくて
流れる星に 背を向けて
地面に吸い込まれるようにして 落ちてく涙

【A】
君は今どこにいるの?
君がいないとだめなんだ
星が降り続く

【S】
Ah 乾いた空に手を伸ばし
星を掴んで 君を想う
隣に君の姿はなくて 零れる涙



↓ひらがな↓
【A】
くろくすんだほしぞらに
きみをまちつづけるんだ
よるがあけるまで

【B】
あたたかなてぶくろをみにつけてあるく
きみがくれたまふらーを
ねえ きみはいまだれといるの?

【C】
しろいいきがまちにとけこむ
ぎんせかいをふみしめて
はずむくつおと ほしぞらのすぐしたに

【S】
ああ かわいたそらにてをのばし
ほしにとどいて きみをおもう
となりにきみのすがたはなくて こぼれるなみだ


【B】
あたたかないえあかりをみえないふりして
今もそっとめをつむる
ほら ゆきがまたふりはじめた

【C】
ほそいこえがまちにきえいる
ぎんせかいをとおりぬけ
しずむきもちを こころにとりのこす

【S】
ああ ないてわめいた くるしくて
ながれるほしに せをむけて
じめんにすいこまれるようにして おちてくなみだ

【A】
きみはいまどこにいるの?
きみがいないとだめなんだ
ほしがふりつづく

【S】
ああ かわいたそらにてをのばし
ほしをつかんで きみをおもう
となりにきみのすがたはなくて こぼれるなみだ

作詞と小説。
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