孤独な少年

投稿日:2020/06/30 11:51:52 | 文字数:409文字 | 閲覧数:28 | カテゴリ:歌詞

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負の感情を隠すために作られた少年の話。


作曲者様を募集しております。

()内は読み方。文字数調整が必要な場合は対応いたします。
曲をつけて頂けた場合、動画制作、投稿を考えております。

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TEXT
 

[A]
目を開けた外の世界は
想像もしがたい「黒」だった

手を伸ばすことをせずとも
そこには何もないと感じた


[B]
踏みつけた欠片
そこに映る「何か」が
異常なほど愛しくて


[S]
光の中の相反する世界は
僕の目に映る虚像なのか
体を傷つけても逃れられない
負の鎖に踊らされている


[A]
鏡合わせその世界は
想像もしがたい「白」だった

数に囲まれ笑うのは
僕を捨てた悪役の姿


[B]
踏みつけた欠片
そこに映る「お前」を
跡形なく消したくて


[S]
光の中の相反する世界は
嘘に包まれた舞台なのか
心を傷つけても逃れられない
欺(ぎ)の鎖に踊らされている


[C]
影を隠すために生まれたのが僕なら
この欠片を手にとって
お前の全てを壊してみせよう


[LS]
光の中の相反する世界は
影に包まれた虚像だった
お前を傷つけても逃れられない
負の鎖に踊らされていろ

お前の罪が消えるまで

イラスト中心。作詞、動画、小説、漫画などなど。
歌い手活動も行なっております。

依頼はご相談からでも気軽にお声掛けください!

合唱などにも誘っていただけると嬉しいです!

よろしくお願いします!

アイコン自作。ヘッダーはフォロワー様に描いていただいたものです。

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