平々凡々マジョリティ

投稿日:2019/09/12 16:04:13 | 文字数:459文字 | 閲覧数:25 | カテゴリ:歌詞

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明日の為に

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TEXT
 

漫画家になるには下手すぎた絵心で
描きたかったのは やけに騒がしいコメディ

飽きた頃には小説を読んでいたよ
クラスメイトとは違う 斜に構えたセンスで

大人になって気付いた 僕はまだ子供だ
思い知ったのは
天才は何処にでも居るってこと

流れ星 瞬いでも
願うことはもう無くて
生まれ変わるのも面倒だしな
お金も趣味も程々で良いや
出来れば明日もだらだらしたいな


ヒーローになるには捻くれた正義で
小さく舌打ちして 悲劇を見過ごしていた

ラジオを聴いていたらくだらない夢が湧いたよ
また性懲りも無く 知らない事を知りたがる

子供の頃の景色は 屈んでも見えなくて
思い出したいのは
仲の良かった お兄さんの声だけ

冬が過ぎたら髪を切ろうかな
どうにも長すぎて前が見えないし

僕らはきっと定められた星の下で
生まれ付いてのキャパシティの中でしか
たたかうことは出来ないんだろうな

流れ星 瞬いでも
願うことはもう無くて
生まれ変わるのも面倒だしな
お金も趣味も程々で良いや
言い聞かせて明日の為に夢を見るの

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